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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

1ヶ月半ぶりのシーバスとの出逢い

time 2020/06/16

皆様こんにちは。大分の梶原です。
緊急事態宣言が解除され、私も三密を避けながらフィールドに出ています。
個人的なお話ですが現状県内での引っ越しもあるので、バタバタとしながらも合間を縫って出掛けています。

さて、今回は緊急事態宣言解除後のシーバス釣行のお話し。
1ヶ月半程度のブランクがあり、ホームエリアとは言え全く状況が見えない中で手探りの釣行。
幸い過去のデータと経験があるので、それを基にポイント選定。デイゲームで可能性が高そうなピンのポイントに入ってみました。

飛距離は然程必要とせず、アキュラシーが求められるポイント。
流れの速いシャローということもあり、ロッドはBeams RIPLOUT7.8MLを使用。

流れが強いポイントでは、やはり流れに逆らってのファイトがある為に、パワーとアキュラシー性能を併せ持つRIPLOUT7.8MLの選択となりました。
RIPLOUT7.8MLはグリップも短く、軽量ルアーも扱いやすいモデルですから、個人的にはピン撃ちゲームや小場所撃ちに多用しています。

最初からいきなり魚を出そうと、Narage65を選択。
ロッドアクションでヒラ打ちさせた後、テンションフォール。
その繰り返しで、リアクションバイトを誘発させようと試みるも無反応。
何度か角度を変え、アプローチしてみるが反応は無かった。

居ないのか?とも思いましたが、ここでルアーをチェンジし、釣り方自体を変えてみる。
Narage65からSNECON130Sにチェンジし、リアクションから喰わせの釣りに変更。
S字をしっかり描かせながら流す。
ルアーローテして1投目で下から突き上げるようなバイト。
しっかりとアワセを入れて、フッキングさせた。

そこからは久し振りの魚ということもあり、バラシは避けたかったため慎重にファイト。
極力ロッドを下に倒し、エラ洗いを防ぎながらゆっくりと寄せた。
正直ロッドの性能を活かせば時間をかけずに取り込めたと思いますが、1ヶ月半ぶりのシーバスなので無意識に慎重になってましたね。

そして、足下に横たわった銀鱗の魚体を見て、嬉しさがこみ上げました。

1ヶ月半ぶりのシーバス。

時間が空いた分、本当に嬉しい一本でした。

やっぱり自分はシーバスが、そして釣りが好きなんだなと改めて実家した釣行となりました。
久し振りの魚は格別でした。

Oita Japan
Seabass
ROD:Beams RIPLOUT7.8ML
Angler:ToshikiKajiwara

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