Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。


 

磯でも堤防でも活躍するinte6.4ULで使用するルアー達

time 2019/12/10

皆さんこんにちわ!
Fishmanテスターの柿本です。
かなり気温の高かった秋もほぼ終わりを迎え、最近グッと冷え込みましたね。
体調管理が大変なくらいの気温差ですが、冷え込んでくると気になり出すのがメバルです。
時期的には胞卵前のプリスポーン期のメバル、とスポーニング真っ最中の胞卵メバルが混在するタイミングです。
レンジもバラバラで、時にはジグヘッドをボトムまで沈めカサゴの猛攻を受けつつ狙わないと釣れない時も…。

そんなメバルを攻略するのに私が使用するのが1.5g~5gまでのプラグです。
今期メインで使用しているのは、サスケ50SF(1.5g)~ジョイクロ70F(4.1g)です。
特に、今の時期活躍してくれるかなり軽めのプラグであるサスケ50SFを実釣に必要な飛距離を全くストレスなく出してくれるのは釣果に直結する部分です。
ジョイントベイトであるジョイクロ70も2ボディを感じさせない飛距離が出て、ノーバックラというまさにFishmanのロッドという感じです。

スポーニングに入ったメバルは食いが浅く、ショートバイト多発。
巻きスピードが早いとバイトすらでないということがほとんどになってきます。
そんな時に水に馴染みやすい軽いプラグであるサスケ50SFのドリフトが抜群に効くのですが、気持ち張りのあるブランクのお陰で巻きの感度は最高で小さなついばみバイトもとらえてくれます。
サスケ50は通常ならスピニングで。となりがちな軽いプラグですが、Beams inte6.4ULなら楽々キャスト!
サスケすらもショートバイト過ぎてのらないって時はジョイクロ70。
あえて一口サイズでないプラグを使うことで本気食いを誘います。
先日もそのパターンでジョイクロに変えた瞬間、フロントフックガッツリの本気食い!
メバル
メバル
ショートベイトにジョイクロでピン撃ち攻略はさながらバスフィッシングのよう。
メバル
メバル

これから熱くなるメバルシーズン。
発売間近のBeams inte6.4UL。
全国各地のショートベイトでライトゲームをお考えの変態ライトゲーマーの皆さん、期待しつつ発売をお待ち下さい!

FieldTester西村のアジングレポートはこちら
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更なるマイクロキャストとコントロール!Beams inte6.4UL!


Aich japan
black rockfish
Rod:Beams inte6.4UL
Angler:Takeshi Kakimoto

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