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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

初秋のランカー攻略~これがLOWERのやり方だ~

time 2019/09/22

9月に入り皆さんの地域は秋めいてきましたか?
残暑厳しく汗だく釣行の愛知県AUXスタッフの柿本です。
冒頭で語った通り30℃を越える日が続く愛知県ですが、暦の上では秋という事で今回は秋のでっかいシーバスを狙った釣行記となります。

使用したロッドはBeams LOWER7.3L。
秋のランカーハントに剛竿にビックベイトで漢の釣りってのも憧れますが、今回はより緻密により精密に攻めなければ釣り分けられないライトプラグでのランカーハントです。
50cmとランカークラスでは狙い方が変わると思ってます。
ライトプラグではそのどちらも攻略可能。

バイトがあったのはルアーの存在を積極的にアピールした場合のみ。
しかしリアクションが過ぎるとセイゴの猛攻。
これを踏まえた上で、次のポイントではボトムを触らないくらいの中層で魚にルアーの位置をアピールしつつ、ローワーのマイルドなティップでリアクションになりすぎない優しいアクションで攻める。

思い描いた軌道をたどるクミホン70。
ミドストの様にルアーをアクションさせて存在をアピールしつつピンへ流し込む。
狙いのピンでアクションしたクミホンがスッと流れた瞬間、鈍いバイトと共にへの字にぶち曲がるローワー!
ピンから飛び出した巨躯に豪快なエラ洗いを一発。
狙いの魚が飛び出した。
ストラクチャー際から限界まで曲がるLOWERのバットパワーを絞り出すほどにフルに使い引き剥がす。

後は魚との我慢比べだ。
決して焦らず冷静に。
無理せず勝負どころを見極める。
12ポンドのリーダーを引きちぎられないように優しくいなす。
シーバスの反撃を受けようものならクラッチを切り出鼻を挫いてやる。
ブレイク寸前のギリギリなファイト。
ようやく観念したその魚の口に静かにグリップを掛ける。
秋の始めに姿を現した大鱸。
シーバス
Beams LOWERと痺れるファイトを繰り広げてくれたそいつは、威風堂々と秋の海へ泳ぎだしていくのであった。
シーバス
Aich japan
Seabass
Rod:Beams LOWER7.3L
Angler:TakeshiKakimoto

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