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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

クローラ8.3L+とベストマッチなルアー紹介

time 2020/10/21

皆さん、秋は楽しまれてますか?
各SNSを覗くと続々とランカーシーバスの釣果が上がっているのを見かけます。
そんな中、秋の訪れを今か今かと待ちわびる愛知県テスターの柿本です。

私のホームエリアでは例年と違い中々アベレージが上がらず、厳しい状況が続いております。
アベレージこそ伸び悩んでいますが、厳しい状況でもしっかりと魚を連れてきてくれてベイトタックルでも投げやすい。
そんなルアーを今回は紹介したいと思います。

今回ご紹介するのは、砲弾型で飛行時に回転しにくいので飛距離が出て、S字軌道のナチュラルドリフトから早巻きまでこなすエンパシー90です。
エンパシー90
私のSNSをフォローしてくださってる方には「またかよ!」と突っ込まれそうですが。笑
 
 
今年は色々なルアーで遊んでおりますが、ダントツで使い勝手がいいのがこのルアー。
なんといっても私のシーバスフィッシングの右腕的存在のBeams CRAWLA8.3Lとの相性が抜群!!
シーバス
 
 
 
 
※キャストについて
 
 
ビームス クローラ8.3Lでキャストする際は、7~8割程度の力でキャストしてください。
意外にも素直に曲がる割にベリーが強いので、慣れない内からフルキャストすると若干ピーキーに感じるかもしれません。
というよりも力を抜いて投げるほうがキャスト精度、距離ともに安定して同じところに落とせます。

10~20gのピン撃ちの快感を味わうのであれば8.3Lは最高です。
 
 
 
 
台風後の増水が落ち着くタイミングで思い立って出撃してきました。
数か所ポイントを回るも雰囲気なし…。
唯一最後に立ち寄ったポイントで、薄いがようやくベイトの気配。
残された時間も少ないのでベイトの動きを観察すると、手前側のベイトの挙動がおかしい。

アップクロスからエンパシーのオレンジヘッドのクリアー系カラーを流し込むとドゥンと一撃!
からの猛烈なラン!!

沖には杭とストラクチャー。
相手は今のホームで絶対ばらせないランカークラス。

フックの掛かりを信じて、ドラグフルロックのガチンコファイト
必要とあらばゴリゴリ寄せられるのもクローラの強み。
最後はしなやかなベリー上部からティップでいなして無事キャッチ。

シーバス
 
 
 
やっぱり

Beams CRAWLA8.3L × エンパシー90

安定と信頼のコンビネーションでした。

シーバス

【タックルデータ】
Rod: Beams CRAWLA 8.3L+
Reel: スティーズ A TW(ダイワ)
Line: FishmanPEプロト 2号(Fishman)
Leader:フロロショックリーダー 25ポンド(山豊テグス)
Lure:エンパシー90 衣浦オレンジギャラクシー(アイマ)

Aichi Japan
Seabass
Angler:TakeshiKakimoto

関連ページ

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