Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

Beams CRAWLA8.3L+を使い込んで育ててみた。

time 2020/07/13

Beams CRAWLA8.3L+

私の超愛用ロッドであるクローラ8.3L+は通常使用とちょいと違うんです。

購入したのはFishman契約前だから開発どうこうって話ではない。
もちろん改造したわけでもありません。

もしかしたらクローラ8.3L+のヘビーユーザーさんの中にもこの仕様になってる方もいらっしゃるかも?
今回はそんなロッドの話

使用頻度

比較的ライト~ミドルクラスのルアーの使用頻度が高い私はBeamsシリーズ
とりわけLOWER7.3LCRAWLA8.3L+を使用しています。

シーバスにおいてはその使用頻度は圧倒的にCRAWLA8.3L+が多いのですが

私の年間のメインターゲットは

シーバス  5月~11月

メバル12月~5月

大体こんな感じ。
最低6ヶ月(150日程)はガッツリと振り込むわけです。

使用ルアー

過去に使用してきたルアーはメインで15g~20g、軽いもので10gといったところ。
形状によっては下のウェイトは使いづらさがあった。

一時期は2オンスクラスのビックベイトを振っていた時期もあったかな。

大体の使い方はこんな感じです。

使用感の変化

さて、ガッツリ使用してきたクローラ8.3L+だがあるイベントで展示用のクローラを触ったときにある変化に気づいたんだ。

俺の8.3L+柔らかくね?

そう、振り込んだクローラが絶妙にヘタっているのだ。

ヘタるというとかなりネガティブな印象を受けるので言い方を変えよう。

ティップからベリー上部にかけてがしなやかになり、よりライトなプラグの操作感の向上とシーバスの細やかなバイトを絡めとるティップに進化したのだ。

もちろんベリーからバットにかけてはシーバスにおいては余りあるパワーを発揮してくれている。
(ベリーからバットに負荷をかけてやれば60前後のシーバスなら場所によっては抜きあげ可能)
抜きあげをやる時は自己責任でおねがいします(笑)

少々扱いづらさのあったフリルドスイマー70Fも今はバックハンドで小場所ピンキャストが自由自在。

シーバス

マイクロについた食わせにくい個体

シーバス

ご当地?難攻不落のカダヤシパターン。

カダヤシってこんなやつ

カダヤシ

メダカみたいでしょ?
外来魚だから地域によってはメダカの住みかを奪ってしまう困ったお魚

これが岸際や明暗にびっしり群れをなしていてこれがまた食わねーんだ 笑笑

 

 

 

そんなご当地パターンのことはさておき、Beams CRAWLA8.3L+

初夏にかけてのマイクロパターンをより攻略しやすいティップに育ったことで晩秋にかけてオールシーズン使いやすいロッドに成長していた。

使えば使い込むほど懐が深くなるBeams CRAWLA8.3L+
今シーズンもガンガン働いてもらいましょう♪♪

皆さんもCRAWLAシリーズをガンガン酷使して育ててみてはいかがでしょうか?

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Rod: Beams CRAWLA8.3L+
Reel:スティーズ A TW(ダイワ)
Line:レジンシェラー 2号(山豊テグス)
Leader:フロロショックリーダー 20ポンド(山豊テグス)
Lure:フリルドスイマー70F(PDG)
Angler:TakeshiKakimoto

関連ページ

Beams CRAWLA8.3L+製品ページはこちら
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