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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

BeamsLOWER7.3Lの真髄~柔よく剛を制す~

time 2019/07/01

ロッドは曲がってからが勝負!
曲がるロッド大好き愛知のAUX柿本です。
さて、LOWERと言えばライトゲームロッドだと思っている方も多いのではないでしょうか?
今回はそのBeamsLOWER7.3Lの秘めたる底力を実証しに行って来ました。

ポイントは大河川の下流域。
雨×低気圧×マズメのいかにもなシチュエーション。
梅雨の元気なランカーシーバス第一陣が入ってきそうな状況です。

しかし直近の魚のバイトはどれも浅く、すっぽ抜けが多発するのが現状。
加えてハイプレッシャーフィールドで80mmクラスのルアーが主流。
この状況こそローワーの主戦場。
ライトプラグをピンに届け、ショートバイトを絡めとる事に長けたロッドです。
ラインは大型魚を想定したFishmanPE(プロト)の4ブレイド1.5号。
それなりに飛距離の出るプラグを使うためフッキングを考慮し、テールフックはシーバス用のメタルジグのアシストフックを使用します。

一週間常に現場に立ち、状況の変化を見定めた末のポイント選択。
シャローのボトムの縦の反転流。
そこにはデカいシーバスがボトムに定位し流下するベイトを待っているはず。

完全に暗くなるまでの30分が勝負!!
アップクロスからのドリフトでボトムのエッジに流し込み、コンタクトした瞬間にゴンっと一撃。
寄せてからのエラ洗いもLOWER×フックシステムのお陰でバラす心配もなく、落ち着いて楽しむことができました。
そのサイズは堂々の80overのランカーシーバス!!
シーバス
シーバス
シーバス
ローワーのしなやかなブランクのお陰で、気難しい河川のランカーシーバスを狙い通りの形で攻略することができました。

LOWERのバットに隠された真の力をマイクロパターン全盛の今!
ライトプラグを駆使して引き出してみませんか?
Aich japan
Seabass
Angler:TakeshiKakimoto
Rod:BeamsLOWER7.3L

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