Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

記録級を獲る!!ショアから余裕の尺オーバーを狙う為のタックルセッティング

time 2019/05/13

皆さんこんにちは、愛知県AUXの柿本です。
今回はfishmanで開発中の6フィート台のULロッドで35cmのスーパーメバルをキャッチしたのでその釣行とタックルセッティングについてお話ししたいと思います。

リールはシマノのアルデバランBFSで、糸ふけの処理やデカメバルを素早くストラクチャーから引き剥がすためにあえてエクストラハイギアを使用してます。
ラインはPE0.5号にリーダーを4ヒロほど。
リーダーは12ポンドを使用。
メバリングとしてはかなりの太さに思われますが、以前クロメバルの尺オーバーにいとも簡単に8ポンドリーダーを切られてから対尺メバルの本気セッティングとして最低8ポンド~12ポンドを上限に設定しています。
太いラインは感度を損なうと思われるかもしれませんが、ベイトリールで感度の底上げをしているので太くしてもあまり気になりません。

メバリング以外にも大型を釣る上で重要なのは竿抜けです。
人より遠くに飛ばせばフレッシュな大きい魚に出会える可能性が高くなります。
しかし、意外に足元にも竿抜けというのは転がっているものです。
「人の撃ちづらいストラクチャーギリギリのトレースコース」
ラインが擦るかも?と思うくらいギリギリのラインを強気に通す為の太いロングリーダーなのです。
メインラインはPE0.5号を使用することで感度の底上げとスプールの軽量化を。

今回狙ったのは上記のポイント。
そこを手返し良くプラグで狙うために必要だったのが、開発中の6ft台のULロッドなのです。

水面を見たところベイトはアミと子イワシの混在。
ドリフトでの反応が全く無かったので、メッキ系カラーにローテーションし誘いを掛けながらの巻き展開に。
これが大当たりで、すぐに押さえ込むような大型を確信するバイトが!
根周りの釣りなのでラインとロッドのパワーを信じてごり巻きが鉄則!
途中ギッチリ締め込んだドラグを出されて焦りましたが無事キャッチ!
メバル
メバル
もしかしたら魚種が違うのでは?と心配になるほどの重くトルクフルなファイトをしてくれたのはコンディション抜群の特大赤メバル!

Fishmanがライトゲーム界に新たな風を吹き込む予感のする6ft ULプロト!
ここからどんなブラッシュアップが成されどんな変態的ベイトロッドになっていくのか。
Fishman×ライトゲームの今後に要注目ですね!!
Aich japan
Mebaru Rockfish
Angler:TakeshiKakimoto
Rod:6ft台 UL プロト

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