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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

真夏のトップゲームと奇跡の出会い

time 2020/09/16

皆さんこんにちは。
愛知県テスターの柿本です。
猛暑厳しく熱中症対策が必須な毎日ですね。

さて、前回の記事で触れた真夏のトップゲームですが今回はその狙い方とベイトタックルとの相性に触れつつ、前回の続きのお話です。

夏シーバスの醍醐味!デイトップのすすめ!

★狙うべきポイント
デイトップといってもどう狙えば?という方も多いはず。
デイトップで狙うべきポイントの重要な要素を二つ押さえておきましょう。

1、シェード
鉄板ですね。まずシェードが隣接していることです。

2、水温
水量、流れのどちらか(両方あると好ましい)がしっかりあり、確保されて水温ができるだけ低いところ。

この二つを抑えたポイント選びが重要になります。

これを踏まえた上のポイント選択となると気になるのが川筋。
それも大河川よりも流れの利いている小規模河川がねらい目です。

往々にしてそんな場所にいるシーバスは岸際べったり。
ここで活躍するのがベイトタックル。
護岸のシェードギリギリに落としラインを素早く処理しアクションを開始する。

キャスト数、キャスト精度がモノをいうこの釣りにおいてはBeams LOWER7.3Lがベストマッチでしょう。

★3日かかったヤツが来た
上で説明したポイントをランガン中に明らかにでかい水柱が上がったんだ。
その時はルアーの後ろ、いわゆる誤爆というやつ。
すかさずフォローを入れるがそいつはその日二度と姿を現さなかった。

二日目
同じピンをタイミングを変えて攻めた。
1投目、昨日と同じコース、同じピンに差し掛かった瞬間また水面が割れた。
と同時に太陽の光に照らされる水の玉の中に私のルアーが混じっているのを確認した。
また仕留め損なった。

三日目
三度目の正直、初日と同じタイミングでそのポイントに臨む。
ローワーの投げやすさも相まってピンに入れるのはお手のもの。
フェイキードッグがピンに吸い込まれる。
着水、浮上、アクションの一連の動作をこなしヒットゾーンに差し掛かる、、、が出ない。
ダメかと思った瞬間

ばしゅっ!!

面が割れ今度こそローワー7.3Lが引き絞られた。
ロッドの性能をフルに使いその口にボガを打つ。

タイリクスズキ

日中に出るには十分すぎるそいつの背中には見慣れない斑点が。
なんとそいつは愛知県産のタイリクスズキ!

タイリクスズキ

もしかしたらもう一生会えないかもしれないが願わくば1mを超える魚になって再開できることを祈りリリースしました。

こんな思いもよらぬ魚が飛び出すかもしれないトップゲーム
ぜひベイトタックルで挑戦してみてはいかがでしょうか??

【タックルセッティング】
Rod: Beams LOWER7.3L
Reel: スティーズ A TW(ダイワ)
Line: キャリアハイ 1.5号(サンライン)
Leader:フロロショックリーダー 14~20ポンド(山豊テグス)
Lure:フェイキードッグDS(ジップベイツ)

Aichi Japan
Seabass
Angler:TakeshiKakimoto

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