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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

CRAWLAで攻める!銀鱗煌めくウェーディングゲーム

time 2019/05/28

皆さんこんにちは。愛知県AUXの柿本です。
愛知県の日中の気温は連日20度を越え大分暑くなってきました。
そして気温の上昇と共に熱くなるのが河川のデイゲーム。
今回はこの時期河川に入ってくるキビレ(キチヌ)を河口付近にウェーディングし、BeamsCRAWLA 8.3L+で狙ってきました。
トップチヌをやるにはまだ早いこの時期のデイゲームは、バイブレーションを主体にした展開になります。

タックルのセッティングは
ダイワ スティーズ A TW
PE1.5号にリーダー7号
というセッティングで挑みます。

フィッシュイーターの接岸と共にやって来るのが、近年続々と数を増やしているアカエイです。
あまりにも細いラインを使用してしまうと、もしエイにスレがかったとき100%ラインブレイク…という後味の悪い結果となってしまいます。
お財布にもかなりの痛手ですよね。
なので実釣に支障が無い範囲で太い糸を使うことをおすすめします。
リーダーもフックを伸ばして回収できる程度の太さがあると安心です。
ラインブレイクしてしまうと釣りの効率も著しく低下してしまうので気を使いたいところです。

今回のフィールドですが一級河川の河口、ウェーディングした場所から約40m先のブレイクラインを狙います。
早巻きでのリアクションで狙いますが、この日はショートバイトに悩まされる展開に。
横の動きで乗らないのであれば縦の動きで勝負。

ベイトタックルの利点として、フォールでのアタリが分かりやすいという部分があります。
なので、フリーフォールを交える釣りに非常に有効です。
クローラ83L+であれば浮き上がりのいい樹脂バイブの使用がおすすめです。

そして縦の釣りに切り替えた一投目。
フリーフォール中にガッガッ!とタイ系特有の叩くようなあのあたり。
トルクフルな引きを堪能しつつ寄せてくると、歳無しクロダイを思わせる魚体。
しかし、発色の鮮やかな尾びれの黄色はまさしくキビレ!!
50cmに迫るキビレの背中は筋肉で隆起し、大きく美しい銀鱗が水中で煌めく様はまさに圧巻。

今回はフォールを駆使してブレイクラインをドリフトすることで最高の魚に出会うことができました。
キビレ
キビレ
キビレ
これから始まるクロダイ、キビレシーズン。
ベイトタックルでよりダイレクトにあのロッドを叩くような心地よい引きを楽しみましょう♪♪
Aich japan
YellowfinSeaBream
Angler:TakeshiKakimoto
Rod:BeamsCRAWLA8.3L+

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