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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

inteでかわす横風のすすめ

time 2019/01/26

皆さんこんにちは。愛知県の柿本です。
1月に入り急激な冷え込みと連日の爆風で釣りに行ける日が限られる愛知県ですが、そんな中Beamsinte7.9ULを携えメバルを狙いに行って来ました。

時期的にはスポーニングを終えた直後~回復途中の段階になります。
狙うポイントは、カレントにウィードが絡む最もポピュラーなピンスポット。
そのピンの際を魚のポジションと活性を探りながらランガンする釣りです。

長距離抱で知られるインテですが、ショートキャストも高次元にこなしてくれます。
ベイトタックルの構造上糸フケが出にくいのに加えて、風が邪魔してロングキャストが難しいときにもサイドキャストでティップのループを使って腕をほとんど振らずにキャストすることで、近距離の低弾道ピン撃ちを楽に行えます。

アングラーからは行うのは最初の入力だけで、後はルアーの自重とロッドの反発で投げるので手数の多い釣りでの疲れも軽減されます。
グリップエンドもそこそこの長さがあるので、さらに力も少なくて済むのもGoodです。
疲れづらいので長時間の釣行でも集中力も持ちますね♪

さて実釣ですが魚がかなりスローダウンしたイメージで、はや巻きではショートバイト多発。
スローに見せるにはシンキング系のミノーではやりづらい。

この状況を打破するために選んだのは、渓流用ミノーの「F-select 51」
淡水でスローフローティングミノーですが、現場の状況に合わせてチューニングする事で漂わせやすい浮力に調整します。

フワフワと中層の流れの中に漂わせると、居食い系の分かりづらいバイト。
この居食い系バイトでもインテの柔らかいティップが絡めとることで、フッキングに持ち込めます。
コツは早合わせしないこと。
ティップに重みが乗るまで合わせは厳禁ですよ。
後は長さとバットパワーを利用して難なく取り込みまで持っていきます。

風が天敵となるこれからの時期ですが、回復に向かうにつれて強くなっていくメバルの引きをBeamsinte7.9ULを使って楽しんでみませんか?
メバル
メバル
メバル
Aichi Japan
Rockfish
Rod:Beamsinte7.9UL
Anger:TakeshiKakimoto

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