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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

Beams inte7.9ULでカープフィッシング!

time 2019/08/22

こんにちは!『釣れないおじさん』上宮です。
鹿児島は度重なる台風の接近で海や河口は大荒れ。
慣れた場所とは言え、近づかないに超した事はありません。
最近は川のコイ釣りに興じております。

狙いかたは『コ式』と言うコイ釣り用のルアーにパンを着けての、所謂パンコイです。
エサ釣りと侮るなかれ!これがなかなか面白いんです。

明らかにボトムにしか興味を示していないコイが、コ式のアピール力で上を向くようになり、しっかり水面に出てくれます。
しかも真っ先に反応してくれるのはそのポイントのジャイアン、つまり一番強くてデカイ個体です。

この時期はもちろんラバージグでボトムを釣った方が10倍効果的ですが、水面に誘い出すのは興奮の度合いが100倍違います。
この日はウルトラライトロッドのBeams inte7.9ULで巨鯉に挑みました。
実はこの2日前にはよりヘビータックルで、リーダーも20号で挑戦済み。
何度も水面バイトは出るのですが、フッキングに至らず結局ボウズ(笑)
翌日にはタックルはBRIST 10.1Mプロトにしてリーダーを8号に落とし、何とか一本キャッチ!
ただし、やはり食いは浅く苦労しました。

鯉は大変頭のいい魚なのでルアーに非常に興味を示してくれます。
ただ同時にその賢さは警戒心にも繋がり、ルアーや仕掛けを簡単に見切ってしまうようになります。
この動画を撮影した日は前日前々日より一気にタックルもラインシステムもライトにしてみましたが、流れ込みからの排水により活性が急上昇した助けもあり簡単にバイトが出せました。

不安だったのはラインブレイクですが、インテのしっかり芯のあるしなやかさに助けられて、案外スンナリ捕れてしまいました。
鯉

鯉
ファイト時のロッドの曲がりもたっぷり見れて面白い動画になっていると思いますので、是非ご覧ください。

Kagoshima Japan
carpfish
Rod:Beams inte7.9UL
Angler:NoriyukiKanmiya

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