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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

BRIST VENDAVAL8.9Mキャスト解説動画

time 2019/09/09

こんにちは!『釣れないおじさん』上宮です。
私に寄せられるBRIST VENDAVAL8.9Mに関する質問で最も多いのが『どうしても飛距離を出そうとすると、バックラッシュしてしまう』と言う内容です。
飛ばせる、ノーバックラが売りのベンダ筈なのに、なんで?
答えはロッドの曲げ方にあります。
それを解りやすく解説動画を録ってみました。

ベンダでのキャストのキモは、バットまでしっかり曲げてやる事。
サックリ言うとそれで間違いありません。
ですがフルベンドさせる位置が非常に重要で、なるべく早く曲げてしまったほうがフィニッシュでロッドが暴れません。

動画の最初の方でやっているような「イケてないスイング」と言っている身体の前でロッドを振ると、結果ロッドがしっかりベンドするポイントがリリース直前になってしまいがちです。

これでは、フィニッシュ後に勢い余ったティップが下方に曲がった後で弾けるように上に戻ってしまいます。
この戻りによる衝撃がリリース直後のバックラに繋がるのです。

後半のキャストでは、テイクバックで肩を後方にしっかり引いています。

それによりリリースポイントのずいぶん前に竿の曲げが完了していますよね。
後は自然に右手を押し出して、リラックスしながらフィニッシュに向かっているので竿が全く暴れません。

もしピンと来ない方は、一度ご自身のスイングを私と同じアングルで動画を撮影してみると改善点が見えてくるかもしれません。
そう言う工夫や努力は案外楽しいものですし、確実にスキルアップに繋がります!

VENDAVALを振る皆さんが爽快に魚釣りを楽しめますようにアップした動画です。
悩めるベイト使いの参考になれば幸いです!

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