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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

釣行直後のタックルメンテナンスについて

time 2019/07/30

こんにちは!『釣れないおじさん』上宮です。
釣行直後のタックルのメンテナンスについてです。
動画を撮っておりますので、是非ご視聴頂ければと思います!

ほとんどの方が、自宅に持ち帰ってからのタックルメンテナンスになるかと思います。
わたしは洗浄と拭き上げはフィールドで釣り直後に済ませてしまいます。
理由は、帰宅するまでの間にタックルに付着した水分が乾燥してしまい、塩分や汚れが凝固してしまうから。

もちろん、この塩分や汚れは自宅でのシャワー洗浄と拭き上げでもしっかり落とせます。
ただ、特にリールは凝固した塩分などを落とすためにかなりな水圧と時間をかけてシャワーしてやる必要がありますよね?
皆さんも海水で使用されたらジャバジャバ洗っているかと思います。
実際、リールメーカーも2分程度のシャワーを推奨していたりします。
もちろん、リール内部に水が結構な量入ってしまいます。
以前はわたしもガンガンシャワーで洗っていましたが、内部に溜まった水の影響でドラグの作動や遠心力ブレーキの効きが不安定になったりするので、頻繁に全バラシのメンテナンスをしていたものでした。

しかし、この噴霧器での釣り直後に洗浄拭上げに変えてからは、オーバーホールサイクルがずいぶん長くなりました。

噴霧器の優しい霧はリールの内部に侵入しづらいようだと言うのがその理由です。
しかも、優しい霧でもまだ濡れている状態のタックルは簡単に塩分や汚れを落とせます。

もちろんロッドのガイド周りも噴霧器で洗浄しています。


メンテナンスをサボっていると、トップリングがポロリと取れてしまった!なんて方も少なくないのでは?
そう言うわたしもその経験者ですが、この方法を実行するようになってから、ロッドもリールもトラブルがほとんどありません。

わたしが使っている噴霧器はホームセンターの園芸コーナーで税込み880円で購入した安物ですが、わたしの釣具のメンテナンスに大いに役立っております。
特にソルトウォーターの釣りを楽しむ方々にオススメなメンテナンスです。

この動画がお役に立てれば幸いです。
Kagoshima Japan
wash your tackle right after fishing
Rod:all items
Angler:NoriyukiKanmiya

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