Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ハタハタの前哨戦、カタクチ祭り開幕!

time 2018/12/07

12月。海は冷え、空は鉛色の曇天。
季節風がもたらすウネリが、
今年もお祭りパターンの主役、
カタクチイワシの大回遊をもたらしました。
日本海の北方では、厳冬期には
シーバスのスポーニングに絡む、
ハタハタパターンが有名ですが、
カタクチのパターンはその前哨戦であります。

が!西村個人的には、ハタハタよりカタクチが大好き!
なんと言っても、釣れる魚が多様なのです。
シーバス、ヒラメ、イナダにワラサ、
真鯛にロックフィッシュに…
そして今回の主役、クロダイです。

高浪で磯に打ち上げられる大量のカタクチ、
カタクチ
海面も真っ青に見えるくらいです。
頭の上には鳥山。
正に生命の神秘、生存競争の真っ只中、
海面直下を埋め尽くすイナダをかわし、
鉄板バイブを沈めてジャーク&フォール、
そしてガツガツ!とバイト!
ボトムの岩に巻かれぬよう、
開発中のBRIST101Mのロングレングスを生かし、
一気にリフトさせてキャッチしたのは、
久しぶりのクロダイ!
クロダイ
そして磯にぶつかるサラシの中に、
ヘビーなシンペンを撃ち込み、
波の一枚下へドリフトさせれば、
これも見事な魚体のクロダイ。
クロダイ
適度なパワーのロングレングス、
その性能が、長距離のドリフトを楽に行い、
オラオラリフトで魚を岩場から引き剥がす。
久しぶりに気持ちの良い釣りが出来ました!

日本海側の冬は、鉛色の空で憂鬱で…
とは良く言われますが、その曇天こそ、
朝から晩まで魚が高活性でいられるキモ。
寒いなんて言ってる場合じゃない、
カタクチが居る間に、シーバスもヒラメも
ワラサも真鯛もぜーんぶ捕りたい!
次の釣行も楽しみです。
Nigata Japan
SeaBream
Angler: Hitoshi Nishimura
Rod:BRIST101M (Prottype)

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