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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

岩国沖ライトジギングに2本のロッドを使って挑む!

time 2021/02/24

皆さん、こんにちは。AUXの木村です。
今回は秋から初冬あたりに広島から山口あたりで大流行した『ライトジギング』についてお話させていただこうと思います。
 
この時期になるとカタクチイワシが大量に接岸し、それを追ってサワラやブリ、マダイなど様々なフィッシュイーターが入ってきます。
ブリ
サワラ
使用するのは30~45gでブレードチューンを施したジグをキャストし、着底後、高速巻きで狙って行く釣りになります。
 

2本のロッドの使い分け

この釣りで私が使用しているロッドはBRIST VENDAVAL8.9MBC4 5.10LHの2本。
基本的にドテラ流しで狙っているのですが、風が強い日はキャストする必要がないので5.10LHを。あまり船が流れない日はVENDAVAL8.9Mを使用しています。
 
VENDAVAL8.9Mは張りがありつつも結構柔軟なティップ、5.10LHの方はかなり柔軟なティップとなっています。
高速巻をしているジグに食ってくるため、ティップに張りがありすぎるとバイトを弾いてしまいますが、そのようなことが起こりにくいとても使いやすい2本となっています!
 
柔らかいだけだと魚が掛かってからが超大変…。
何せカタクチイワシをたらふく食べ元気一杯になった青物を相手にするわけですから、柔らかいだけだと魚が寄ってきません。
 
しかし、両ロッド共ベリーからバットにかけてはしっかりとしたパワーが兼ね備えられてるため、魚をガンガン寄せることができます!
ただ硬いだけではなく曲がるけれども強いロッドのため、魚の口切れ防止にもなります。
 
先日もサワラをヒットさせたのですが、この時期のは超貴重!
サワラ
信頼のおけるロッドだったため、安心してやりとりを行うことができました!
 
 

VENDAVAL8.9Mでサワラのボイル撃ち

そして、私がBRIST VENDAVAL8.9Mを使用するもう一つの理由。
それはサワラのボイル撃ちをするためです。
サワラ
ナブラや単発で跳ねているサワラは、船で近づき過ぎるとエンジン音や船のプレッシャーによってすぐに沈んでしまいます。
その為、ある程度離れた位置で船を停止させてエンジンを切り、ボイル撃ちをする様にしています。
 
ライトジギング用のスピニングでこの釣りをされている方がほとんどですが、ガイド径が小さくロッドも短いため飛距離が出にくくどうしてもボイルまで届かない…なんてことがよく起こります
長さもあってガイド径も大きく飛距離の出せるBRIST VENDAVAL8.9Mなら、操船をしている船の後方からでもボイル撃ちが可能となります!
 
 
 
昨年秋から釣れ始めたライトジギングですが、この年はサワラが少なくチャンスが限られていました。
その数少ないチャンスをものにできるかできないかでサワラが釣れたり釣れなかったり…ということも多々ありました。
 
「船で使うには少し長いのでは?」と思われてしまいそうな長さですが、使ってみると全然そんなこともなく丁度良い感じで使用できます!
 
この時期に釣れるサワラはバターサワラと呼ばれブランド化されるほど脂が乗り、他の魚も同様に脂が乗っている個体が多く、釣った後も美味しく頂けます!
サワラ
ぜひ皆さんもBRIST VENDAVAL8.9MとBC4 5.10LHを使用したライトジギングを楽しんでみてください!
ブリ
 
 
【タックルデータ】
Rod:BRIST VENDAVAL8.9M BC4 5.10LH
Reel:REVO BEAST ROCKET (アブガルシア)
オシアコンクエスト200HG
Line:FishmanPEライン2号プロト
Leader:シーガープレミアムマックスショックリーダー7号(30.5lb) (シーガー)
Lure:TG BAIT(Daiwa)ジャックアイTG(ハヤブサ)
ジャックアイTGスイム(ハヤブサ)
フィールド:山口
魚種:ハマチ、サワラ
アングラー:木村匠
 
 

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