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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

Beamsblancsierra5.2ULで瀬戸内海、特に岡山や香川などで多く見られる「ベイカ」釣り!

time 2018/12/16

皆さまこんにちは、広島の木村です。
2018年も残すところわずかとなりました。
今回は瀬戸内海、特に岡山や香川などで多く見られる「ベイカ」を狙ってきました。

福山エリアではチイイカやチイチイイカと呼ばれており、天ぷらなどで食べられることが多く、大きくなっても胴長が10センチほどの小さなイカで1.5号~1.8号のエギを使い釣っていきます。

ロッドはBeamsblancsierra5.2ULを使用しました。
明暗の明るい範囲内だけの近距離戦となるためロッドの長さは必要なく、ピッチングやワンハンドでの軽いキャストで十分です。
また、イカが小さく比較的表層の方で釣れるため、硬いロッドを使用してしまうとイカが水面に飛び出てしまいバレる…ということが多いので、適度に曲がるブランシエラが使いやすいように感じました。

釣り方は普通のエギングと似ていますが、強くシャクりを入れるというよりかは、トゥイッチに近いロッド操作で軽くエギをダートさせエギを動かしてからフォール時に抱かせるというイメージです。
すると、フォール時に少し重たくなる違和感やイカパンチのような小さな衝撃を受けるので、強く合わせるのではなく手首を返してやる程度のフッキングを入れてやるとイカが掛かります。

今回この釣りを渓流向けのベイトロッドで初めてしてみて、驚いたことがあります。
それは、スピニングとベイトでの手返しの良さとアタリを取れるか取れないかです!
まさか渓流向けのロッドでイカを釣るときが来るとは思っていませんでしたが、数も釣れるためかなり楽しめる釣りです。
皆さんも是非チャレンジしてみてください!
ベイカ
ベイカ
Fukuyama Japan
Target:Squid
Rod:Beamsblancsierra5.2UL
Angler:Takumi Kimura

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