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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

8.9Mと、どう違う? NEWベンダ10.1Mの木村的インプレ!!

time 2020/05/27

皆さん、こんにちは!AUXの木村です。
満を辞して発売となったBRIST VENDAVAL10.1M。
VENDAVALの10.1(プロト)をお借りした際、まず感じたことが、VENDAVAL8.9Mに比べて全体的に少し張りが強い。
しかし、ただ強いだけの張りじゃなくVENDAVAL8.9Mとは違う独特のしなやかさと張りを合わせ持った強さ。
そしてMARINO10.6MHのよりもシーバスルアーが扱いやすい。
青物やヒラスズキが小さいベイトを捕食している時、VENDAVAL10.1なら長さがある分、磯でもしっかりと扱える。

●強引なファイトでも有り余るパワー
昨年、しまなみでかなり回遊していた青物。
ヤズばかりと聞いていましたがヒットしたのは明らかにそのサイズではない。しかもヒットしたのは、潮が引くと岩が完全に出るほどのシャローエリア。もちろんドラグはフルロックで強引に寄せてのランディング。
青物
そして今年行った熊本。沈み根がたくさん見えているポイントでヒットした青物。
青物
2回とも強引なファイトをしたためバットからしっかりと曲がりましたが、まだまだ大きいのも行ける!そのように感じました。

●パワーだけではなく、対応力の高いロッド
熊本の違う磯で青物をかけた時のこと。
少し細めのリーダーを使っていたのと、足元から水深があったため魚を疲れさせるためにゆっくりと寄せましたが、しっかりと曲がり魚にプレッシャーを与え続けることで早く魚を浮かせることができました。
青物
ロッドにパワーがないとなかなかできないことですがしっかりとこなせるあたり、対応力の高いロッドでもあるなと感じました。

1本のロッドで魚の寄せ方に大きな違いを持たせられるVENDAVAL10.1M。
ついに外出自粛要請も解除されてきましたが、危険はまだあります。十分な対策をして釣りを楽しんでいきましょう!!

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■タックル
ロッド:BRIST VENDAVAL10.1M(Fishman)
リール:グラップラー300 , カルカッタコンクエスト200(SHIMANO)
ライン:Fishmanオリジナルプロトライン#2 (Fishman)
リーダー:ショックリーダー 40ポンド(バリバス), 25ポンド(シーガー)
ルアー:K2f122(タックルハウス)
■フィールド/熊本・天草 , 広島・尾道

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