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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

海を渡り!密林の先に!スネークヘッドパラダイス!

time 2019/08/28

ワールドワイドに活動する北沢です!
前回からの続き!
東南アジアの奥深くに実在すると信じた!スネークヘッドパラダイスに行って~~~帰ってきました!

前回の釣行レポートはコチラ↓↓↓

漆黒に染まる雷魚⁉︎ジャイアントスネークヘッド(トーマン)東南アジア




極上の楽園を夢見てボロ船に揺られるコト1日。海を渡り密林地帯を突き進んだ先に実際すると信じたスネークヘッドパラダイスは!?

トラブル無く予定してた目的地~通称:パイレーツリバー(海賊の住み着いた川)に到着したものの。

見渡す限りの…水没したジャングルに唖然。
大雨の影響か?季節のズレか?
脳内予測よりだいぶ高水位な状況。いわゆるバッドコンディションってやつ。

理想を言えば…今すぐにでも5~6メートル減水してほしいところ。

こうなってしまうと…魚は水没したカバーの奥深くに入ってしまい岸際にどれだけピンポイントにキャストを決めてもそう簡単には反応してくれない。そんな状況下。

ならばと!状況を打開するべく!この地に精通した地元民協力の元、少しでも水位の低い場所を求め人力でボロ船を押し上げ奥へ奥へ進んで行く。(一帯には、ワニ、毒ヘビが潜んでいると言う。本来であれば入水しない方が無難だろうなぁ。)

その日その時のアタリエリアに差し掛かれば、オセレイトスネークヘッド/フラワートーマンのバイトラッシュスタート。

もはや定番化してる、BC4 5.10MXH×スピナーベイトの組み合わせにて。
ペラルアー、ジャンピングフロッグ、バスベイトも有効的なんだけども、やはり1日を通して考えるとスピナーベイトが安定している。

こちらはメインターゲット:ジャイアントスネークヘッド/レッドスネークヘッド。コレの漆黒に染まる10キロ越えをキャッチすることがささやかな目標。

前回と比較すると今回のジャイアントスネークヘッド…数こそソコソコ釣れたもののサイズが伸びなかったぁぁぁ…。

ヒットした瞬間!キタァァー!って言う重量感のある魚はバラシとランディングミスでロスト。次回に持ち越し。

目標としてる10kgには遠く及ばないが、ナイスな1匹。これも安定のBC4 510MXH×スピナーベイトにて。

帰りがけに思わぬ副産物バラマンディを追加。
棲息してるとは聞いていたが、狙って釣れる程…居ないんじゃ無いの?って思ってただけにウレシイ1匹。
サイズ的にはアレですがね…。

ポイントの水深は全体的に深く場所によっては20~40メートルあったり手持ちのルアーじゃ~物足りなかったなぁぁと。

通りがかりの地元民に聞いたところ、両手を広げて過去に35キロを捕獲したことあるって耳寄りな情報も。次回!念入りにチェックするとしましょう!

それでは!また!北沢の釣行レポートでした!
Southeast Asia
Giant snakehead/Channa micropeltes
Ocellated snakehead/Channa pleurophthalma
Barramundi/Lates calcarifer
Rod:BC4 5.10MXH
Angler:Eisuke Kitasawa

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