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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

秋めいた北上川で80UP!!

time 2020/09/30

こんにちは。宮城の小村です。
つい先日まで猛暑が続いていましたが、ようやく秋めいてきた東北地方。
私が通う北上川も、ようやく秋のパターンへ移行しつつあるように思います。

川に浸ると、シーバスの反応がトップに近いレンジに移行しているようでした。
北上川のこれからの時期は、イナッコ、サヨリ、バチなど、シーバスの意識が上のレンジに移行していきます。
場合によっては、秋田の米代川、雄物川や山形の最上川のように、上流から流れてくる落ち鮎パターンのように、鮎が多く落ちて来るシーズンもあったりします。
ただ、北上川は落ち鮎が少ない為パターンとして成立しません(笑)

この日は、ポイントに着くとベイトは少ないものの、上のレンジでしか反応がなくトップをメインに様子を見る事に。
案の定、0~10cmくらいのレンジに反応が多い感じ。
ただ、なかなか乗らないバイト。
アピール力重視で選択した、ポジドライブガレージのスウィングウォブラー145sライト。
ロッドはVENDAVAL10.1Mの為、43gのルアーでも余裕でキャストできます。
しかも飛びます(笑)
また今回は、東風で流れとは逆の多少荒れ気味の状況でも飛距離とアピールを得られるルアーをチョイスしました。

バイトがあったブレイクを丁寧に水面直下引き波を立てながら、うねるようなアクションでシーバスを誘います。
すると、下からボーン!!とルアーを突き上げ、水しぶきと共に強烈なバイトが静まり返っている北上川に鳴り響く!!

ワンテンポ置き、1回、2回としっかりと合わせを入れた。
シャローエリアということもあり障害物はなく、ゆっくりといなしながらも寄せてこれるパワーを持つVENDAVAL10.1M。
そして、安心してファイトからランディングまでできます!!

あれだけ暴れていたシーバスが抵抗を止め、ゆっくりと寄せ口にフィッシュグリップをかけた。
シーバス
思わずよし!!と声を出してしまう程のナイスファイター!!
シーバス
シーバス
梅雨明けから渋く、苦しい状況がありましたが、ようやく秋めいたタイミングで、納得の1尾と出会えました。

これからハイシーズンに突入する北上川。
大きめのルアーをしっかりとキャストでき、大きめのシーバスにも屈さないパワーのVENDAVAL10.1M。
シーバス
秋のハイシーズンでも活躍してくれるロッドであることは間違いありませんね!!
ビックワンを狙いつつ、残り少ないシーズンを満喫していきたいと思います。

【タックルデータ】
ロッド:BRIST VENDAVAL10.1M(Fishman)
リール:カルカッタコンクエスト201HG(シマノ)
ライン:Fishman PEプロト2.5号(Fishman)
リーダー:フロロショックリーダー25lb(山豊テグス)
ルアー:スウィングウォブラー145Sライト(ポジドライブガレージ)

Miyagi Japan
Seabass
Angler:KazunoriKomura

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