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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

様々なシチュエーションがある港湾のライトゲームでBeams inte7.9UL

time 2020/01/29

こんにちは、宮城の小村です。
今年の冬は暖冬の影響からか積雪もなく、冷え込む日も少なく、過ごしやすい日々を送っています。
天候を見ながら通っていますが海水温が例年よりもちょっと高めで、ロックフィッシュにはなかなか出会えません(笑)

さて。
港湾部では、狙う所が沢山あります。
堤防先端、堤防下の敷石、沖の沈みテトラ、シャローのウィード、港内の常夜灯の明暗などなど。
一言でいうと、様々なシチュエーションがあるということです。
そこでBeams inte7.9ULが大活躍するという訳です。

私が使ってる理由としては、
①飛距離
なんと言っても、inte7.9ULは、1g台のルアーを遠くへキャストできます。
3g台のルアーだと…あっ!!と驚くほどの飛距離が出ます。

②柔軟なティップとバットパワー
ティップ部分は感度が高く、バット部分はウィードや早い流れの中から早く引きずり出す為のパワーがあります。
また、宮城の場合であればパワーがあることで、アイナメ、クロソイ、タケノコメバルなどのロックフィッシュにも対抗できます。

③狙っているピンへキャストできるアキュラシーが高い
inte7.9ULというよりも、Fishmanロッド全てのロッドに共通することですよね。

④根ズレ対策のロングリーダー
ロングリーダーに関しては、ライトゲームに限らずベイトタックルのメリットだと思います。

⑤ラインの出し入れ
潮流の変化に合わせ、クラッチを使ったラインの出し入れができるのは、ベイトタックルの専売特許と言えます。
上記が主な理由になります。

今では私のライトゲームに必要不可欠なロッドとなったBeams inte7.9UL。


1度手に取って、触ってみて下さい!!

これから寒さが増す時期に入ってきますが、メバル、ロックフィッシュを求めて色々歩き回ってみたいと思います。
Miyagi Japan
Japanese seaperch
Rod:Beams inte7.9UL
Angler:Kazunori Komura

関連ページ

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