Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

私が思う渓流でのベイトタックルのメリットとデメリット

time 2020/03/30

こんにちは宮城の小村です。
気が付けば季節が進み、春へと向かっている東北地方。
3月1日。
皆様は、どういう日かお分かりでしょうか?
トラウトアングラーならお分かりだと思います!!
そうです。
渓流シーズンの解禁なのです!!
私自身昨シーズンからハマった渓流ですが、冬場には今シーズンが始まるのを指折り数えて待ちに待った解禁であります。

さて、渓流と言って、皆様はどういうタックルを選択しますか?
スピニングタックルですか?
それともベイトタックルですか?
私を渓流に誘ってくれた友人達は前者の方々が多いのですが、数年前なら私は間違いなく前者だったでしょう。
ただ、それは「Beams blancsierra5.2UL」が発売される前までの話。

blancsierra5.2ULは、渓流、メバリングでのアンダー2gをキャスト可能とするロッドとして、多くのユーザー様に使って頂いているFishmanを代表するロッドです。
当時私もいちユーザーとして「なんなんだこのロッド!!」なんて思った1人です(笑)

渓流でベイトタックルって?と思っている人は数多くいらっしゃると思います。
ではなぜベイトタックルで渓流をするのかということです。
私なりに考えてみました。
①ピンスポットへアンダー2gがキャスト可能
②キャスト後の手返しの良さ
③ラインの出し入れの良さ
④ビックフィッシュにも対応できるロッドパワー
パッと浮かぶだけで4つ。

デメリットは、バックラッシュと飛距離と言ったところでしょうか?
ただ、デメリットはロッドとリールの性能が近年進化しているので、限りなくゼロにできると私は思っています。
あってないようなことだと思います。

上記を踏まえれば、メリットしかないような感じがしませんか?
例えば、ルアーをドリフトさせクラッチを切った状態で、バイトがあったとします。
ベイトタックルなら、そのままファイトできますよね?
これが、スピングタックルなら…ベールを戻してからファイト開始になりますよね?
ベイトタックルの方が、コンマ数秒早く魚とファイトできます!!

渓流でベイトロッドの必要性を1度皆様に体験して頂きたい。
大袈裟かもしれませんが、世界が変わるはずです。
イワナ
イワナ
イワナ
イワナ
イワナ
昨シーズン私も体験して、納得することが多々あり楽しさを知ってしまいました(笑)
渓流を例にお話しましたが、これがメバルやシーバスでも同じ事が言えると思います!!

渓流解禁後は宮城県内、そしてお隣岩手県と数ヶ所の渓流をblancsierra5.2UL、Xpan4.3LTSと2機種を使いながら歩き回っております。
blancsierra5.2ULとXpan4.3LTSの使い分けについては、またタイミングをみてお話できればなと思ってます。

私が住む宮城県でも、例年よりも早く桜の開花予報がされています。
東北の春を体で感じながら、渓流を楽しんでいきたいと思います!!

最後に。
2020年Fishmanより発売された、「アミュレットフィッシュ撥水サファリハット」。
渓流に言った際に使用しました!!
名前の通り撥水のハットなので雨の水は弾きますし、釣りの後もタオルで拭いて車の中に干しておくと道中でほぼ乾きます(笑)
また、季節が進み暑くなっても通気性が良いので快適だと思います!!
個人的にオススメです(笑)
Miyagi Japan
Char
Rod:Beams blancsierra5.2UL , Beams Xpan4.3LTS
Angler:KazunoriKomura

関連ページ

Beams blancsierra5.2UL製品ページはこちら
Beams blancsierra5.2UL記事一覧はこちら

Beams Xpan4.3LTS製品ページはこちら
Beams Xpan4.3LTS関連記事はこちら

Fishman New item

イベント

Facebook