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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

BC4 5.10LHで鯖時々アイナメ

time 2019/05/30

こんにちは、宮城の小村です。
ここ数日気温、水温共に上がり、東北地方も暖かくなりました。
海の中でも春から夏へ向け、魚も入れ変わるタイミングです。
そんな中調査も兼ねて、今回もオフショアに行って参りました。

当初狙っていたサクラマスは思ったよりも早く抜け、青物シーズン前の状況。
アイナメやクロソイ、マゾイと行った根魚がメインターゲットになります。
ただ、この日は沖からのうねりで、クロソイ、マゾイのポイントに行く事が出来ず…。
急遽アイナメ狙いにする事にしました。

いつもならBRISTcomodo6.10XHをメインにオフショアをするのですが、今回はアイナメがメインターゲットになることと、使用するジグも100g以下をメインになることからBC4 5.10LHを使用しました。
皆さんもご存知の通り、BC4シリーズといえばBRIST5.10シリーズのDNAをそのまま継承した4ピースのトラベルロッド!!
3本継ぎから4本継ぎになった事で5.10シリーズよりも張りがありますが、激しく曲がるしなやかさとバッドパワーは必見です!!

釣行の方はと言いますと、カタクチイワシにつく大量の鯖の群れに遭遇。
ダブルヒットが当たり前の鯖からの猛攻に耐え、アイナメからのヒットは感無量でした。
鯖
アイナメ
5.10というレングスならではの取り回しやすさ、LHにも関わらず、ティップ~ベリーにかけてのしなやかさ+パワーのあるバット。
魚をかけてから曲がるので、ファイトは楽しいの一言です!!

さて、BC45.10シリーズはLH、MXH、XHと3種類あります。
使い分けの目安としては、Fishmanサイトやカタログにも記載されていますが、
5㎏までの魚であれば、LH。
10㎏までの魚であれば、MXH。
10㎏以上の魚であれば、XH。
となります。
国内遠征や海外遠征が多いアングラー必見のトラベルロッドだと思います。
BC4 5.10シリーズ是非旅の相棒にいかがでしょうか?
ボートゲーム、ショアと活躍してくれると思います!!

宮城では6月に入ると、オフショアではワラサやヒラマサと言った青物のシーズンに入り、ショアではリバーシーバスが本格的にシーズンに入ります。
短い宮城の夏を堪能したいと思っています!!
Miyagi Japan
Greenling
ROD:BC4 5.10LH
ANGLER:KazunoriKomura

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