Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

話題沸騰の”夏イカ”攻略にBeamsLOWER7.3Lのアドバンテージが炸裂!

time 2019/08/01

エギンガーの間で近年話題沸騰中の『夏イカエギング』!福岡AUX久池井はBeamsLOWER7.3Lで楽しんできました。
一般的に春と秋がシーズンと言われるアオリイカですが、地域差はあれど夏は春より高活性で数が狙え、秋の新子よりサイズが狙えるという”いいとこどり”のシーズン!

エギングの先輩方にご一緒させて頂き、日帰りで突撃したのはエギングの聖地、長崎県は”壱岐島”。
福岡から車も載せれてフェリー1本でいけるアクセスの良さに加え、釣行日がアオリイカ禁漁期間開けの7月1日とあって否が応にも期待は高まります。

タックルセッティングは前回の屋久島遠征タックルとほぼ同じですが、今回はテストも兼ねてラインをFishmanPE#0.6号(プロト)に変更。
まだまだテスト中のラインではありますが、物理法則完全無視(!?)のトラブルレスゆえに通常よりブレーキを2段階以上下げることができ、必然的に飛距離も伸びるトンデモライン!
遠征中ついぞバックラッシュのテストが出来ず困りました(笑)

まだまだラインについて語りたいんですが、ひとまず置いておいて。
イカの方はと言いますと、一箇所目のポイントで夜明けまで粘るも撃沈…。
日出後タイミングをみて移動した二箇所目のポイントへ移動直後、タックル準備中に、先に投げた先輩がHIT!
さらに程なくしてもう一人の先輩もHIT!!
夏イカらしく活性の高い個体が集まっている!?

負けじとキャストし、俄然上がるモチベーションを表現するかのごとくエギを積極的に動かし、フォールに入った直後に待望のアタリ!しかし乗らず。
回収すると首の辺りにガジガジの齧り傷。興味ではなく明確に喰いに来た証拠なので、胆している暇などありません。
2投ごとにポイントを横に5歩移動しながらキャストし、15歩目にて、フォール直後のエギとともに引き込まれる穂先。
アワセと同時に胴まで美しい弧を描くローワー!

直後、デカイカ特有の強烈なジェットをしなやかに受け止め、主導権を与えることなくグイグイ寄せてきます。
墨を吐き散らかしながら掻き混ぜるようにダッシュするイカをエスコートし、真っ黒に染まった海面から引き揚げたのは堂々のキロオーバー!
アオリイカ
アオリイカ
アオリイカ
これぞ夏イカ…たまりません。

まだまだマニアックなジャンルであるベイトエギング。
現在テスト中の”第2のローワー”『8.6L』を注目されている方も多いかと存じますし、他ならぬ私も大注目しています。
では7.3Lは8.6Lがリリースされるまでのつなぎかというと全くそんなことはありません。

特に夏から秋の高活性のイカは、自然とロッドをシャくる回数が増え、手首を酷使します。
8.6Lより軽量かつ短い7.3Lの方が、遠征など丸一日エギングをするような場面では疲れにくく、最後までアクションや集中力を維持しやすいと考えています。
特に私のように小柄な方や女性にはオススメ!

また近年流行を見せているボートエギングにおいても、限られたスペースでの取り回しが良い7.3Lはおあつらえ向きでしょう!
何よりストレスなくエギをショートにキビキビ、イメージ通りに動かせるので使っていて楽しい楽しい!

個人的には『飛距離をもって広い範囲を丁寧に攻める春は8.6Lで、とにかく動かし活性の高いイカを狙う夏~秋は7.3Lでやると面白そうだなぁ。』と。
楽しい悪だくみは止まりそうにもありません!
Ikinoshima Japan
BigfinReefSquid
ROD:Beams LOWER7.3L
Angler:AkiraKuchii

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