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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ターポンフィッシング in 有明海!?ぶっちぎり動画もあるよ!

time 2020/03/26

突然ですが、有明ターポンと呼ばれるお魚をご存知でしょうか?
ルアーマンなら憧れの怪魚アトランティックターポンや、沖縄など国内でも狙えるパシフィックターポン。
これら正真正銘のターポンと正確には異なるお魚なんですが、コレが中々楽しませてくれる、決してバカに出来ないターゲットなんです!

今回の釣行は熊本県上天草で、中学校からの友人達とオフショアゲーム。
前の週から船の予約を入れようとすると、船長さんから『今マジで釣れてないからやめといた方が良いよ』と言われていたのですが、そこを押しての強行出船!
そして期待を裏切らない激シブな状況(笑)。
船長含めて誰一人、アタリすらない修行タイムが朝一か昼前まで続きました。

今回は福岡から熊本へ車1台に5人乗り込んでの移動でしたので、タックルは1人1セット縛り。
私がオフショアゲームで1本持っていくなら、迷わず選ぶのがBeams CRAULA6.6L+です。
ラインシステムはPE1.5号にフロロリーダー20ポンド。
ルアーチェンジのみでジグ、タイラバ、トッププラグをスイッチ出来るバーサタイル性の高さは、何が効くか分からない渋い状況では最高のアドバンテージになります。

そうして修行タイムは突然終わりを告げ、いきなり始まった有明ターポンタイム(笑)
今回の釣行ではアベレージが50~80cmと、沖縄などで釣れるパシフィックターポンに迫るサイズが連発!

スケールは多少小さいものの、走って、跳ねて、首振ってと、TVやYoutubeで観たターポンフィッシングと同じ光景が目の前で繰り広げられ、最高にエキサイティング!
また、それが比較的ライトなタックルで味わえてしまうのもポイントが高い!
バラし動画になりますが、ドラグを掻き鳴らしながら猛ダッシュをする動画も撮れましたので、この楽しさが少しでも伝えられれば幸いです。

強烈な走りでメチャクチャ引くのに、口周りがアジみたいに繊細な有明ターポン。
身切れでバラしを2連発したものの、ラスト5分で最後のHIT!

怒らせて走らせないようドラグを調整しながら丁寧にファイト。
浮かせてからは水面でのテイルウォーク連発もなんとかいなし、ネットイン。
最後の最後で良型をランディング出来ました。

本家ターポンそっくりの、男心をくすぐる複雑な構造をした顎。
オオニベを思わせるような淡い紫色の輝きを纏う美しい魚体。
苦しい時間を耐えての1本ということもあり、眺めるだけでもウットリさせられてしまいました。
ショアからのライトゲームでも秘かに人気のルアーターゲットらしいので、Beams inteやBeams LOWERで狙っても楽しめそうです。

そして何より!
いつか本物のアトランティックターポンにも挑戦してみたいと思わせ、誰にでも夢を見せてくれる有明ターポン。
最高のターゲットであることは間違いありません!
Kumamon(Kumamoto) Japan
White herring(Ariake Tarpon)
Rod:Beams CRAWLA6.6L+
Angler:Akira Kuchii

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