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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ヒラマサ?マダイ?それともヒラメ?『釣りモノが分からない』お悩み解決!”ハズさない”お得な1本とセッティング

time 2019/07/03

季節の変わり目…釣れる魚が分からずタックル準備に迷う時にAUX久池井が全身全霊でおススメするのがBeamsCRAWLA(クローラ)シリーズです。

季節の変わり目は当たるとデカイが外してもデカイ(笑)
5月末~6月初旬の玄界灘では、ヒラマサは終盤、マダイは出始め、フラットフィッシュはどうにも分からずでなんとも難しい状況…。
ショア、オフショア問わず、ターゲットが分からない時はどんなタックルを持って行くか迷ってしまいますよね?
全ての状況を想定して、複数タックルを持って行くのは結構な荷物になりますし、準備も面倒。
ジグがしゃくれて、タイラバで乗せれて、キャスティングポッパーが投げられる”夢のような1本”があれば…あるんです!
それがクローラなんです!
長さも場面を選ばない3種類(6.6ft、8.3ft、9.2ft)が用意されており、かゆいところに手が届くラインナップ。
SUPボードでの釣りがメインである私の場合、クローラ6.6L+にリールはDAIWAモアザンPE TW1000XHをセット。

ラインはPE1.2号とフロロリーダー5号を基本として、必要に応じてルアーを変えるだけで上記のような様々な場面に1本で対応できてしまうんです!

友人達と行ったSUP釣行では、ベイトとなる大量のイワシが岸に接岸し、その群れにデカイ魚がベッタリついている様相でした。
『これだけベイトがいるなら鯛ラバでのんびり攻めるよりも、ジグでテンポ良く探っていった方が勝負が速そう』と20gのメタルジグを選択。
群れの真ん中ではなく”際”を狙って投げ、”弱って群れから脱落したイワシ”をイメージしながらジグを動かします。
(余談になりますが青物が水面で暴れるようであればお気に入り”Fishmanコラボカラーのパンプキン110″を遠投しますし、イワシが見えなかったり魚からの反応がなければ鯛ラバに変更して底を中心に攻めます。)

そして狙い通りジグに襲いかかる魚のアタリ!
クローラの”異次元のしなやかさ”を象徴する竿先が浅いアタリを弾くことなく絡めとり、ハリのある力を秘めた次のセクションでアワセを強烈に決めてくれます。
まさに『乗せ調子と掛け調子のいいとこ取り』!
ガンガン真下に突っ込むトルクのある引きをいなしながらも、主導権は全く相手に渡しません。
程なく姿を現したのは、良型マダイ…。
マダイ
しかしこれは序章に過ぎず、そこから怒涛の連続HIT!
40cm後半から60cmまでと釣っても食べても美味しいサイズのマダイが午前中だけで4枚と中々の釣果に。
マダイ

しかしこれで帰らせてくれないのが、九州が誇る玄界灘。
トリを飾るのは着底後、ただ巻きからジグを跳ねさせた瞬間でのHIT!
マダイ程の突っ込みはありませんが、クローラが胴から曲がる中々の重量感…。
しかし曲げられっぱなしではなく、竿の復元力でグイグイ寄せてきます。
そうして海面越しに目があった相手はなんとナイスサイズのヒラメ!
ヒラメ
最後の強烈な真下への突っ込みもクローラが難なくいなし、ネットへお出迎え。う~ん、最高!!
新発売のFishmanワイドメジャーにも最高の鱗付けが出来ました。

残念ながら今回の釣行では青物が跳ねることはありませんでしたが、6月も終われば夏ヒラマサやシイラも始まり水面爆発トップゲームも楽しめます。
今年の目標『サイズアップ』を達成するため、クローラが大活躍することは間違いありません!
Fukuoka Japan
FlatFish Japaneseflounder RedSeaBream
ROD:BeamsCRAWLA6.6L+
Angler:AkiraKuchii

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