Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ラインスルートラウトのインプレとアカメ

time 2018/08/22

ラインスルートラウト

こんにちは広島の山崎です。
現在開発中のロッド7.8XXXH改め8.3XXXH
この竿の開発をねだったのが去年の夏
高知でアカメを狙っていた時

初めてアカメを狙っていた時はジョイクロ178
だがそのあまりものルアーの小ささに気付けばどんどんとルアーサイズが上がっていき…

23センチのジョイクロマグナムですらフィネス感覚…
次は30cm、それでも物足りない、
そして気付くと…40cm…(笑)

ぶっちゃけこれでもまだまだまだ小さい。個人的には55cmは最低でも欲しい。
だって巨大なアカメのメインベイトは60超えのボラですぞ?

そしてここまでのデカさになってくるとその重量は計り知れないものに!
重量24oz、まあ投げれる竿がほとんどない(笑)
てなわけでゴネにゴネて作ってもらったのがこのプロトロッド

さてこの40cmのルアー、サベージギアジャパンさんから発売しているラインスルートラウトと言うソフト素材のルアー

少しインプレを書きます

そのあまりにもリアルな動きにはもはや感動を覚える…
というか本物の魚にしか見えない。
実はこのルアー15cm 20cm 25cm 30cm 40cmとラインナップも充実
15cmはイナっ子についたシーバスに絶大な威力を見せたこと有り。

どうも自分が見た感じラインスルートラウトのウネウネとした動きがイナ、ボラ、についた魚に強烈に効くシーンがあると感じている。

さらに!この独特のラインスルー構造によりバレにくくかかりやすく…なるサイズとならないサイズがある、
まだ試行錯誤してる段階なのでハッキリとは言えないが40cmのほうはラインスルー構造をワイヤーを噛ましたりして止めたほうが良いかも、
何故ならその重すぎる自重でラインの先にある針を外し、さらにエラ洗いなどの時に自重で切ってしまうから…
逆に15cmとかはラインスルー構造が役立つ事が多々、

さらにこのルアーがハマった時はアタリがガツンと来ることが多い気がする。
あまりショートバイトがないような…

まだまだ僕もそんなに使い込んでないので悪魔でも参考までに…
8.3XXXHのテストは良好!
以前のモデルよりもレングスを長くした事によりより遠くにマグナムベイトを、さらに長くなった事により少しばかり以前よりも軽いルアーも飛ばせるように、
300gとか6ozはもはやミノーのように軽々とかっ飛ばせる

後はアカメをかけるだけ…
乞うご期待を!

(釣れなかったら許してください、、、(笑))

Hiroshima Japan
Japanese lates
Rod :BRIST 8.3XXXH
Angler :Toshinori Yamasaki

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