Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

Beams LOWER7.3Lのピン打ちで黒鯛

time 2017/11/21

こんにちわ。大阪の野村です。
地域によっては雪が降り、もぉ冬ですね…とは言え、釣れた魚を触るとまだまだ暖かい。
実は人間が思ってるより、魚にとっての秋は長いのかもしれないですね。

さて今回はマチヌを狙いに行って来ました。
一本だけ釣れる場所(笑)
ドストライクのピン打ちじゃないと出ない場所へ…。

ルアーはフィールドへ向かう道中で決めていた。絶対ミノーで釣る。キャスト回数は5回まで。それで出ないなら自分がまだまだ下手って事にしよう(笑)
狙うピンまでの距離はおよそ15m。ストラクチャーベッタリに撃ち込まないと出ない。
まさにfishmanロッドの出番。

今回はLOWER7.3Lをチョイス。

1投目、少しズレたが流れを利用して送り込むが…不発。。。
2投目、意識し過ぎて大きくはずず…いや、ホント釣りは上手くないんです(笑)
3投目、肩の力を抜いて軽く撃つと、ライナーで思う場所に入った。それも無音で。
これで喰わないなら…?
デッドで引いてくるとキッチリ答えは出た。
「コッコッゴツッ」独特のアタリでバッチ~んとフッキングすると「ギュンギュギュン」と確定な引き。
バットに余裕を残しながら上がって来たが、良いサイズのターゲット(黒鯛)でした。

魚の居場所。魚の食う場所。
魚種や地域、フィールドによってそれぞれの食い方やパターンが存在する。
個人的に、待ちの釣りより狙い撃ち。
フィールドをよく観察し思い通りに刺す。で、答えが出たなら大きく無くても最高に気分が良いですね!

楽しい遊びなので自分のスタイルは崩さず、その日決めた自分なりのルールで全力で楽しみたいと思います!

Hyougo Japan
Sea bream
Angler:Takahiro Nomura
Rod:Beams LOWER7.3L

Beams LOWER 7.3L製品ページはこちら

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