Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

一誠 マサウオがアカメに驚異的なHIT率を叩き出すことが判明

time 2018/09/27

シーバス

こんにちは、広島の山﨑です。

行って参りました高知県
今回持参したロッドは前回ご紹介した83XXXH
もう一本は赤塚さんにワガママの限りを聞いてもらい制作中の7.5H
実はこの7.5H、今回高知入りする直前に届いたのですが…
届いた時は7.10Hの状態…使い勝手が悪い!
と言うことで赤塚さんに電話で許可を頂き、
なんとぶった切って7.5ftにしてしまったという代物

何せ遠征、おまけに現地でのガイド等を頼む訳でもなく毎回自力での開拓
ベイトのサイズも状況も何1つ分からない
と言うわけでキャリーバッグに一通りのルアーを詰め込むとルアーだけで重量軽く4キロ超え

83XXXHではボラパターン対応のため670g〜180gまでのルアー用
7.5Hではイナっ子やコノシロ等の小型のベイトだった場合用

例年通りだとこの時期コノシロからボラへとシフトする頃だが果たして…
色々と回ってみた結果怪しいのはイナっ子、と言うかイナパターンのやり方で一回バラした事によりほぼ確定
様々なルアーを試してみた結果マサウオが驚異的なHIT率を叩き出すことが判明

(このマサウオと言うルアー元々はバス用ルアーのため非常に脆い、初日はアカメに呆気なく粉砕されてしまった。
もし今後マサウオでアカメを狙う人がいればアイとフックのところを繋ぎ破壊されても大丈夫なようにする事を強くオススメします。)

マサウオ

そして次の日からは反応が無くなり代わりに逆走台風が直撃…
まさか台風が普段と反対側に来るとは思っても居なかったためそのまま遠征続行

台風は去ったがその次の日、いつもと逆で次の日のほうが横殴りの雨と突風が酷い…
悪天候の中、以前アカメを釣った事のある漁港へ
7.5ftと扱いやすい長さとピン打ちをしやすいしなりを利用し確実な着水ポイントへ
爆風地帯のとびしまでの経験を生かしそのまま突風を利用しコースを描く

タイミング、着水地点、コース、HITポイント全てが完璧に決まった…

ガチン!!と言う荒々しいバイト!

暗闇のためよく見えないが非常によく跳ねる個体
7.5Hはそれを追従しパワーをうまく吸収してくれている印象

そして陸揚げした個体は…

まさかの魚種が違った!!!(笑)

今回遠征まで釣った事のなかったヒラスズキ、
しかもランカー
高知って漁港でヒラランカー釣れるのか…

その後も70クラスのヒラスズキを追加、終いには見慣れたマルスズキも追加して第1回の遠征は終了。

第2回に続く…

シーバス

Kochi Japan
SeaBass
Rod :BRIST 7.5H proto
Angler :Toshinori Yamasaki

TITAN SQUARE

Fishman DVD

イベント

Facebook