Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

初夏の川鱸を相手にビッグベイトゲーム

time 2019/06/12

こんにちは!
新潟AUXの松野です。
5月GW頃から時間を見つけて通っている川鱸探し。
通っている地元河川はシーバスの遡上が遅いのか、雪代の影響で極端に水温が低いのか、また他の要因なのか…シーズンインが他の地域より遅く感じます。
しかし、先日やっとシーズンインできてちょっと一安心しているところです。

この釣りで自分が得意としてるのはビッグベイトゲーム!
投げづらい、飛ばない、釣れる気がしない、フィールドに合わない、あと値段が高い(笑)など…他にも理由はあると思いますがこの釣りはなかなか敬遠されがちなイメージだと思います。
そんは釣りを僕はシーズン通してやっているわけです。
理由は1つ!
デカイ魚が釣れるから…。
先日の釣行でも愛竿BRISTcomodo6.10XHを握り、ラインの先には185mm、2ozcクラスのS字系ビッグベイト!

釣り方は基本的にドリフトで、この日狙う場所は川幅が狭くなり流速が急に早くなるポイント。
その太い本流筋の脇を丁寧に流していきます。
デカイ魚に限って強い流れや捕食が楽にできるポイントを陣取るので、そいつらの目の前にエサを置きにいくイメージです。
たまにロッドアクションで誘いを入れたり、スプールから出るラインにサミングで強弱をつけながら流したりと、色々な方法でルアーを操っていきます。
ここでcomodoの強さが生きてくるわけです。
かけてからのロッドの強さでの余裕のやり取りだけではなく、強い流れの中でのアクション入力のやりやすさ。
柔いロッドでは流れに負けてアクション入力がルアーまで伝わらず、ただ硬い竿では粘りがないためキャストもしづらく、足元でのやり取りでのバラシも頻発しがち。
その点でこのロッドは「曲がる」「粘る」「強い」という、どれもビッグベイトを扱う上で必要な要素を高次元でクリアしています。

そんなcomodo6.10XHで獲った今年一本目の川鱸。
ランカーを釣っていいスタートを切ることができました。
シーバス
シーバス
シーバス

先にも言ったように敬遠されがちなビッグベイトの釣りですが、実は繊細で食わせ要素が強い釣りです。
ベイトがデカイからデカイルアーを投げる…これも正解ですがそうじゃない状況でも威力を発揮します。
そして強い釣りなようで繊細なフィネスゲーム。
使ったことない方、まだ釣ったことがない方は、ぜひ一本釣るまで投げ倒してもらいたいと思います。
間違いなくいい思いができますよ!
Nigata Japan
Seabass
Rod:BRISTcomodo6.10XH
Angler:NaohitoMatsuno

関連ページ

BRIST comodo6.10XH製品ページはこちら
BRIST comodo6.10XH記事一覧はこちら

TITAN SQUARE

Fishman DVD

イベント

10/26-27 山本釣具シーバスパーティー

Facebook