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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

小さな巨人達を相手に本気になる!

time 2019/05/23

ハイシーズンなった今日この頃皆さん如何お過ごしでしょうか!
どうも新潟のAUX松野です。
年明けしてからずっとハマっているのがライトゲーム。
冬はどうしても釣りものが少なくオフトレ感覚でしかやってなかったので、実はかなり苦手な分野でした。
そんな苦手なライトゲームに最近ガッツリと魅了されてるわけですが、その担い手となってるのがライトゲーム専用機「Beamsinte7.9UL」、元祖Beamsの血をひく「BeamsLOWER7.3L」この2機種です。
今回はこの2本を駆使して磯メバルのプラッキング、サーフでのホタルイカ、稚鮎パターンで楽しんできました。

まずは地磯のメバル!
ここではinteを使ったナチュラルドリフト。
磯ではスリット、沖のシモリなど地形が複雑で潮流も複雑。
そんな潮の流れにマイクロプラグを乗せて、魚のいるポイントへルアーを流していくイメージで釣って行きます。
ベイトに付いて活性が高ければレンジを刻んで巻くのもアリですが、そうじゃない場合はやはり流れの変化や地形の変化に付いてるわけです。
繊細なティップで流れを感じながらラインを巻いたり送ったり…1キャストがかなり長いため集中力を保つのが中々難しいとこです。
そこをグッと我慢してるとクッ…という弱いバイト!
これにスイープ気味に合わせてやるとグングンとベリー後半までロッドが曲がっていくんです。
そして上がってきた魚体はイカツイ真っ黒の磯メバル!
尺には満たないものの体高がある立派なメバルでした。
そりゃひくわけだ(笑)

ちょっと日を空けて、続いてはLOWER7.3Lを握ってホタルイカが接岸するサーフへ。
使うルアーはベイトを意識した小型スローシンキング系のミノーを軸に展開。
この時期のサーフは、ホタルイカの他に河川への遡上を待つ稚鮎もウロウロしてるので同じような小型のルアーを使い釣っていきます。
サーフで7.3というレングスは短く感じますが、どちらのベイトも岸それほど離れた場所にはいないのでLOWERの長さで全然OK!
色んなフィッシュイーターが混ざるので1つの魚種に絞って釣っていくのは難しいですが、多魚種数釣りが出来る魅力的なパターンでもあります。
釣り方は巻かず止めずでルアーを水中に置いておくイメージ。
たまにルアーの存在を知らせるために、軽くロッドでアクションを入れてあげると効果的です。
この日は腹パンパンの根魚が乱舞し、小型ながらもシーバスも元気いっぱいに相手してくれました。
どんな魚がかけても綺麗に弧を描くLOWER7.3L。
投げてもかけてもホントに楽しいロッドです。
また、たまに事故のような大型魚もかかることもあるので、強いラインシステムで釣りができるベイトタックルはやはり安心感があります!

港内で手軽にできるイメージのライトゲームですが、本気装備で色んなフィールドに立ってみるとまた違うこの釣りの楽しさが見えてくるかもしれません。
皆さんも「小さな巨人」を相手に、大海原でライトプラグを思いっきりブン投げてみてはどうでしょう!
メバル
メバル
メバル
シーバス
Nigata Japan
Seabass, Rockfish
Rod:Beamsinte7.9UL
BeamsLOWER7.3L
Angler:NaohitoMatsuno

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