Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

シーズン終盤…冬の浜鱸

time 2019/12/20

新潟AUXの松野です。
秋のリバーシーバスも終わり、シーズン終盤のこれからは冬のサーフシーバスに移行します。
私がいる新潟上越エリアの冬はハタハタ、イワシがメインベイトになり、魚達は荒食い状態で遠征アングラーも多いこの時期。
それに加え海況はほぼ爆風で激荒れ…要は思うように釣りが出来ないのです(笑)

そんなある意味ハイシーズンに入る直前にちょっと様子見へ。
ロッドは来期発売の長尺ロッドBRIST VENDABAL10.1Mのプロト。
10ftクラスでMパワーとなると、サーフだけでなくあらゆる大場所でも潰しがきく番手なんじゃないかなと思います。
一般的な100mm前後から140mmクラスのルアーが使いやすく、初代ベンダよりも感度もかなり上がってます。
長距離砲に高感度センサーがついたような感じでしょうか…。
さらに釣りの幅が広がった仕様になってます。

この日はまだ荒食いモードに入る前であろう個体を1本。
シーバス
違和感のようなショートバイトをとって寄せてくるとリアフック1本がギリギリ掛かってる状態でした。
鈍感な私でもしっかり感じ取れるセンサーのおかげでしょうかね(笑)

次回は全く違う釣りでこの長さと感度を生かした釣りをしてみようかと思いついた釣行でした。
Nigata Japan
Seabass
Rod:BRIST VENDAVAL10.1M(proto)
Angler:Naohito Matsuno

関連ページ

BRIST VENDAVAL10.1M製品ページはこちら
BRIST VENDAVAL10.1M関連記事はこちら

Fishman New item

イベント

2020年12月10日~20日 上州屋金沢金石店様 2021年1月22日~24日 釣りフェスティバル 2021 2021年2月7日 フィッシングショーOSAKA 2021 Web&TV 2021年2月16日~18日 インタースタイル2021 in パシフィコ横浜

Facebook