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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

メバルプラッギング+PEライン

time 2017/11/20

【メバルプラッギング+PEライン】
新潟の西村です。
地元の海はここ暫くガチャガチャに荒れまくり、
とてもじゃ無いが釣りは無理!
なのでたまには隣の隣の市まで遠征です。
港に設置されたスロープ+桟橋からのシャロー帯での、
メバルプラッギングゲームを楽しんできました。

さてこのメバルプラグゲーム、僕は主にPEラインを使います。
理由は『浮力を稼ぎたい』のです。
メバルは暗くなると水面近くまでレンジが上がり、
水面でパチャ!と捕食する魚。
それをフローティングやスローシンキングのプラグ、
ミノーやシンペン、場合によってはトップを投げるのですが、
この時にフロロやエステルだと、
ラインが沈みすぎてルアーのレンジが下がりすぎるのです。
より水面近くを長時間漂わせる為のPEライン、
と言う事です。
で、そんな釣り方をすると、リールに巻き取られるラインは、
テンションがあまり掛からずにフワフワになるのです。
これがスピニングリールだった場合、 次のキャストでどうなるか…?
皆さんも経験があると思いますw

これこそが、スピニングタックルをかなぐり捨て、
メバルプラッギングを快適に出来るベイトロッド、
Beams inte7.9ULの開発に至った理由の一つでもあります。
寒い夜にライントラブルはほんとに最悪!
それを最低限に抑えられる近年のベイトタックルは、
皆さんが想像するより、遥かに快適なんですよ。

そんなこんなで、二時間の釣りで、
ゼロバックラッシュ、ゼロトラブル、
メバルやカマスに癒された楽しい夜でした(=ω=)

Niigata Japan
Perch
Rod: Beams inte7.9UL
Angler: Hitoshi Nishimura

Beams inte 7.9UL製品ページはこちら

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