Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

ビームスブランシエラ5.2ULのメモリアルフィッシュ

time 2018/02/19

こんにちは、日本最北端スタッフ 五日市です。

さて、二日間に渡り開催されていた「にいがたフィッシングショー2018」Fishmanブースも大盛況だったようで、お立ち寄りいただ方々、誠にありがとうございました!

各フィッシングショーで、今年発表の新機種や開発段階のプロトロッドを手にとっていただいた方は色々なフィッシングシーンでの構想を思い浮かべてる日々だと思いますが、そんな中、未だ根強いロッドが「Beams blancsierra5.2UL」。

フィッシングショーでの、ブランシエラを使用したピン撃ちマスターは大人気のイベントとなってますね(*^^*)

そこで、今回は私がブランシエラを手にして、記念すべき一匹目・・・メモリアルフィッシュについてお話ししたいと思います・・・

まだFishmanスタッフになる前の話になるのですが、確か平日にブランシエラが到着して、次の日仕事終わりに車を走らせ渓流に向かいました・・・

お気に入りのポイントに入ったのですが、数時間前に釣りに入ったような足跡が・・・

仕事終わりと言うこともあり、車でポイント移動してる時間もなく、釣果は諦めてブランシエラのキャスト練習にでもなればと、ロッドを吟味しながら上流に少しずつ進んだ・・・

ボサ下を丹念に狙っていくが、川幅も広いわけではなく先行者に川を歩かれたかやはりチェイスすらない・・・

どんどん釣り上がっていくと、激流の中ポツンと少し大きめの岩が沈んでいるポイントを発見・・・

かなりの流れなので先行者もここはウェーディングしてないだろうと、LUCKY CRAFTビーフリーズ65spクロキン で、丹念に岩の周りを探る・・・

何投かしたときだった・・・

岩陰から大きい魚体が凄いスピードでルアー目掛けて突進し、そのままルアー後方をくわえ反転した!!

ヒット後、激流の中、上流に下流に走り回る!

とんでもない力だったが不思議とブランシエラでの初ファイトにも関わらず、安心しきってて、私はやけに落ち着いていた・・・

良いところにフックアップされてたのも確認できてたので、慎重にファイトして無事ランディング・・・

まさかの、メモリアルフィッシュが50オーバーの虹鱒だなんて出来すぎた内容でした。

それからというもの、ブランシエラは一番の相棒で、2018年の今年も大活躍してくれることでしょう・・・

Ps.今回の虹鱒の写真が当時、赤塚代表のfimoで先輩の佐藤さん、小川さんの釣果と並んでUPされ、喜んだのを今でも覚えてます笑

Hokkaido Japan
Rainbow Trout
Angler:Tsukasa Itsukaichi
Rod:Beams blancsierra5.2UL

Beamsblanc sierra 5.2UL製品ページはこちら

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