Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

【前回の続き】十数年振りに訪れた川へ・・・

time 2018/10/17

イトウ

こんにちは、日本最北端スタッフ 五日市です。
さて、前回の続きとなります。
モンスターレインボーと遊んだ後は、峠をいくつか越えて、またまた十数年振りに訪れた川へ・・・
無事到着したは良いが・・・
ものすごい濁り・・・笑
普段ならまず竿を出さないレベル
ただ今回のターゲットはイトウ
イトウに効果的なビッグミノー・・・
と、言っても私は13㎝~18㎝程度のミノーサイズ
ビッグミノーだからこそ目立つ。
加えてチャートカラーなんて使った日には、激濁りでも目立つ。
私は基本的に、濁りではファイヤータイガーカラーが大好きで今回チョイスしたのもボーマー ロングA16 ファイヤータイガー
到着したポイントに大きめの橋があって橋桁の周りが掘れてて、ポイントになってたはずなので、ここでランディングネット交換なりしながら準備していると、数人の釣人達が橋から覗きこみ「こんな濁りじゃ釣れないよ~!」と、は~い!と、答える
それぐらいの濁り
濁りがキツイ時は、完全に表層狙いでロッドは立ててロングAを出来る限りゆっくりと巻く・・・
あんまり早く巻いたり、ジャカジャカアクションを加えると、濁りの中ルアーを見失いやすくヒット率が落ちる
LOWER 7.3Lを操り、表層からミノーの背が出ないギリギリをテロテロと巻きながら、イトウがミノーを見失わないようにチョンチョンっと、軽くスリップさせる感じで時折
アクションを加える・・・

バシャンーーー!!!

と、爆発音と共に下から食いあげるようにイトウがミノーに食らいつく!
イトウ特有のトルクフルなファイト!
生息地域によって引きが変わってくるイトウだが、ここのは特別強い・・・
画像の通りある程度、川幅のある川なので、一度フッキングが決まれば底への突っ込みと、エラ洗いを耐えればある程度安心してファイトができる。
幸先良く一本目から中々のサイズのイトウだ

イトウポイントあるあるだが、浅い河原があるような川がとても少なく、水があるところでの撮影がとても困難
もっともっと綺麗に撮ってあげたいのだが、弱らないうちにスピーディーにリリース

その後も、大小合わせて数本釣れ、そろそろ納竿かと思っているとストラクチャーだらけだが、結構な流れの中のヨレを狙ってキャスト・・・
ヨレの真ん中でドリフトさせたところで、巨大なイトウが下から食いあげた!!
だがLOWER 7.3Lが曲がることはなかった・・・
濁りと流れの中でミスバイト・・・

イトウ釣りに来るとこう言うスリルがまた、たまらなかったりする・・・
そんな終わりかたで、今回の釣り旅は終了を迎えました
北海道では、ターゲットにもよるが残りのシーズンは二ヶ月半程・・・
一回一回の釣行を大切に楽しまないと♪

イトウ

Hokkaido Japan
Sakhalin Taimen
Angler:Tsukasa Itsukaichi
Rod:Beams LOWER 7.3L
Reel:SHIMANO カルカッタコンクエスト100HG
Lure:ボーマーロングA16

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