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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

BRIST5.10LHでマイクロベイトパターンのスマカツオ

time 2016/12/23

こんにちは豪州テスターの龍です。今回はゴールドコースト冬の風物詩、大型の真鯛を狙いに寒い中暗いうちからボートを沖に走らせました。今回のタックルは日本の鯛ラバ、インチクゲームで活躍した510LH。なんといっても高感度、竿先のしなやかさが柔らか過ぎず硬過ぎずと自分には丁度いいロッドなんです。この日はボートも多く大鯛は出ませんでしたが、30upを二匹釣り帰還。っと思いきや帰り際にまさかのスマカツオの鬼ナブラ。スマのサイズも良いのでcomodoの出番。30gのジグを気持ちよくナブラに向けパッシューーーーーーン。そしてリトリーブ………..

すかっ。

普通ならこれで100%掛かるんですがまさかのスルー。そして2、3回投げるもルアーが魚に当たるが魚は食って来ない。www

でたーマイクロベイトパターン。と思い直ぐさまリーダーの一番細い16lbが付いている510LHにジグ10gを付けキャスト。ほぼ着水と同時に食って来た。よっしゃーと思い鬼フッキングを入れてからの強烈なファーストランに耐える。すると走ってる最中に他の魚にラインが当たりまさかのラインブレイク。これではまずいのでリーダー長めに組み直し、次は巨大ナブラの少し横にキャストして軽くテンション入れながらジグをフォールさせる。10mくらい落としたとこで早巻きで誘うとズドーーーン。そこからはLHの極限のしなりを見ながらドラグを調整してファイト。少し時間は掛かりますがリーダー16lbの使用と無理やり寄せれないのでタックルバランス的には丁度良かったと思います。何とか寄せて来たスマカツオ、サイズを見て少し驚きのナイスサイズ。これを一人で10数本爆釣させてバス用リールが逝かれたのはのはここだけの話。www他の人は、リーダーが太い、ルアーがデカイ、後は誘い方のせいか全然掛けれてませんでした。皆さんもこういう状況がありましたら是非ともトライしてみてください。

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Angler:RYU
Rod:BRIST5.10LH

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