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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

10数年振りに訪れた渓流をひたすら釣り上がってみたときの釣行記

time 2018/08/28

ニジマス

こんにちは、日本最北端スタッフ 五日市です。

さて、今回は10数年振りに訪れた渓流をひたすら釣り上がってみたときの釣行記となります

自宅から車で一時間も掛からず訪れることの出来る渓流なのですが、不思議と訪れなくなった場所・・・

この日は、前日まで大雨でどこの川も濁って駄目だろうな・・・と、どうしようか悩んでいたところ不意に適度に自然が残っている為濁りづらい今回の渓流を思い出し訪れることに

到着してみるとそんな事も裏腹に、昔入ってたポイントに釣人ではなく、大型ショベルが・・・

ここ最近の台風による洪水被害対策と思われるので、仕方ないと言えば仕方ないですが、何か寂しい想いに・・・

なので、工事の邪魔にならないように更に上流に入ることに

これ以上は道路の関係で車では上がれない所までやってきた

ここから釣り上がる

上がり始めてすぐに、小さめの堰堤が3つ程姿を現す

そこから更に釣り上がると

登場するのが大型の堰堤・・・

昔はこの堰堤で数本虹鱒を釣り、退渓するというパターンでした

が、珍しく朝早く釣りに出掛けてたので、時間がまだまだある・・・

この大型堰堤の上って・・・どうなってるんだろ・・・魚っているのかな・・・トラウトアングラーが思うお決まりの妄想だろう笑

思い立ったらすぐ行動笑

一番登りやすいルートを考えてから安全に登る

想像してた通り、市内から一時間程とは思えないような素晴らしい渓相・・・

ここまでは完璧・・・

次は魚が生息しているかどうかだ・・・

イワナやヤマメであれば居ても何てことないことだが、基本的に虹鱒しか釣ったことがなく、大型堰堤が魚止めになっていて上は魚が皆無・・・なんてことも考えられる・・・

ポイントの連続・・・

現れたのは、小さな落ち込みだが深いプール・・・

blancsierra5.2ULで、デンスを結び、落ち込みの少し上流にキャストして、落ち込みの水圧を利用してミノーを一気に底まで落とす・・・

軽く跳ね上がるようにアクションを加えた所でバイト!

中々のサイズで好ファイター

無事ランディング成功

綺麗な魚体と、綺麗な風景を一緒にパシャリ

とりあえず魚が生息していたので一安心。それも釣れるサイズのアベレージが35㎝前後と異常な釣果 笑

しかも殆ど手付かず状態なので、ルアーを通せば素直にヒットする

バレてしまったが一番大きなサイズで50㎝UPぐらいの虹鱒

その後も金太郎飴の様に35㎝前後が釣れ続け最高に面白い

次はどう思うか・・・

どこまで上流にいるんだろ・・・?

勿論釣り上がります笑

これはキリがないな~とか思いながらも、足は止まらない

次は滝出現。

・・・・・滝の上って??

ここまで来るともう病気。

指差し確認で登る。崖を。

勿論安全第一で。

無事に登った後も出るわ出るわ!

・・・滝が笑

結局、大小の滝を十個程登ってしまった・・・魚のサイズも段々小さく・・・

ここまで来てしまうと引き返すのが物凄く億劫になる笑

おまけに滝を登りすぎて、足はもうプルプル

気合いで帰路に着きましたが、楽しいからと無我夢中に釣り上がるのは辞めようと心に決めました。はい。

Reel:SHIMANO CALCUTTA CONQUEST 50BFS
Lure:dens US

Hokkaido Japan
Rainbow Trout
Angler:Tsukasa Itsukaichi
Rod:Beams blancsierra5.2UL

TITAN SQUARE

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