Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

初めまして!RYOと申します。

time 2017/09/27

初めまして!RYOと申します。台湾フィッシングガイドサービスAQUAとして、皆様の海外遠征の練習になるようなレクチャー・アドバイスをさせて頂いております。
この度FishmanのAUXとして活動させて頂くことになりました!主に海外遠征にも便利なBRIST・BC4を使用中です。
海外遠征時がもっと身近に感じられるようにタックル紹介など皆さんの疑問に思っている事を解決できるようなアップをしていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

以前、YouTube (https://youtu.be/gWR5lVS5EvM)にてBC4のご紹介をさせて頂きましたが、今回はロッドごとのルアー選択についてご紹介させて頂きます。

最近ではガイドご利用のお客様でのfishmanロッドの持ち込み率が高くなっており、パックロッドの需要と人気を凄く感じております。
やはり、人気機種は、BRIST5.10MXH、COMODO。最近では、BC4シリーズが増えてきました。

私の場合は、主に台湾でのバラマンディ、グルーパー、ブラックバスでの使用となりますが、以下ご参考になれば幸いです。

今回は「BC4 BRIST COMPACT 5.10 LH」仕様は、PE 1-5号 lure weight 7-40gと幅が広く、これから海外遠征や購入で悩んでいる方も多いので、私なりの使用ルアーをご紹介させて頂きます。

あくまでも私の場合ですが、基本的には7gから30g前後のルアーを快適に扱える範囲内のルアーウエイト及びルアー選択が基準となります。

ただ巻き系のクランクベイトや小型ジャークベイトのジャークアクションから、ボトルを小突くようなメタルバイブレーションのリフト&フォールまで快適に操作可能です。
ティップが柔らかいので、小型のペンシルやポッパーのドッグウォークも簡単に操作可能です。

ルアーは、写真のような小型のものが基本となりますが、40g前後のルアーまで問題無く使用可能ですので、ご安心くださいませ。

BC4 シリーズの中で1番ロッドティップが入りやすいテーパーアクションになっているので、フッキングが苦手な方やショートロッドでのキャストに慣れていない方には特にお勧めしています。

fishmanロッドに共通しているのが怖がらずに「曲げること」
とにかくロッドを十分に曲げる事で、本来の性能を引き出す事が出来ます。
曲げる事が出来れば、あとはロッドが勝手に仕事をしてくれます♬

リールに関しては、okuma fishing tackle ‘Helios Air’にPE2号 ナイロンリーダー50lbが基本のシステムで使用しています。

次回は、BC45.10MXHをご紹介させて頂きます。

下記は私のSNSですのでよろしければご参照ください!
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