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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

新潟キジハタゲーム、何故ブリストマリノを選ぶのか?

time 2018/08/08

キジハタ

『ハタにマリノを選ぶワケ』

夏も盛りで暑さが続く中、
あいも変わらずキジハタのランカーを狙って
ひたすらに磯を跳び跳ねている西村です。
今回は、何故ハタゲームにブリストマリノを選ぶのか、
に焦点を合わせた話です。

基本的にロックショアからのキジハタゲームは、
ボトムでのルアーアクションの感度がキモです。
沈んでいくリグが着底し、スティックシンカーが倒れ、
リフト&フォールし、そこからラインを張りつつ
カーブフォール、そしてバイト。

この一連の動作において重要なのが、
シンカーの着底→倒れ込み。

これをセンサリング出来なければ即根掛かりです。
ですが、感度が良すぎては、それ自体ノイズになり、
アングラーを惑わせる要素になるのです。

今のは岩?砂?海藻…?いやバイト?
と、こと細かに判る必要は無いのです。

シンカーの着底、ラインの水切り、そしてバイト。
この『必要なだけの感度』、それを実装しているのが
ブリストマリノ80Mなのです。

そして若干だけソフトなティップが、
捕食が下手で、多段バイトをしてくるキジハタに弾かれず、
強く長いバットは、フッキング動作一発で
激しい岩底に潜られるのを防ぎ、
魚を悠々とリフト出来るのです。

さてそんな新潟キジハタゲーム、
御覧の通りデカキジキャッチに成功!
暑い夏を満喫出来ました!

西村均

Niigata Japan
Redspot grouper
Angler: Hitoshi Nishimura
Rod:BRIST MARINO8.0M

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