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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

【忍耐の冬の浜鱸】

time 2018/12/25

どうもこんにちは!新潟のAUX松野です。
秋も終わり冬も始まったと思ったら今年も残すとこあとわずか…最後に良い思いをしたいとこですね。
最近はというと好きなリバーシーバスも終わりフィールドは河川から外洋へと変わります。
狙うは最後の荒食い鱸に的を絞りいざ寒風吹き荒ぶ日本海へ!
と、やる気は充分なんですが、冬の日本海は海況がなかなか落ち着かずまともに竿が出せないことが多いんです。

そんな冬のシーズンは天気予報とにらめっこしながら気持ちを高ぶらせるわけです。
そんなある日久しぶりに竿を出せるタイミングがあったので気合いを入れて夜の日本海へ車を走らせました。

ポイントに着き準備を整え波打ち際へ…
この時期に活躍するロッドが「長距離砲」
BRIST VENDAVAL8.9M

その鞭のようにしなやかに曲がるブランクスは投げていて気持ちいいくらいの飛距離を叩き出し、そんなに曲がるのに魚をかけても安心の「粘り腰」がある強いロッドです。

そして新潟の冬に釣れる鱸たちはイワシやハタハタといったベイトをメインに捕食します。
特にハタハタパターンはベイトサイズが大型で釣れる魚も重量級!
使用するルアーも140mm~180mmと大型
そして日本海の突風(笑)
フィールドもサーフがメインなので飛距離が必要!

そうなるとベンダの一択になるわけです。

この日のポイントはこの時期にしては風もなく波もほど良い感じ。
始めてすぐに反応はあったもののそれからは何時間と反応なし!

ナイトゲームのメインベイトとなるハタハタは遊泳力が弱いのでそれに模してルアーのアクションはテンションがかかってるのが分かる程度、水中で漂わせるイメージで巻いたり、クラッチを切って流したりします。

睡魔と戦いながらキャストを繰り返し、来たる朝マズメの時合を待っていると日の出直前に目が覚めるようなルアーを押さえ込むバイト!

沖でかけたため巻き合わせをしてからフッキングを何回か入れてあとはウィンチのようにゴリゴリと寄せてくる。しかし、最後に気が抜けないのは元気いっぱいのままでの波打ち際での攻防!
サーフが苦手なオレはだいたいそこのやりとりでバラすことが多いんですが…

無事にキャッチ!!
シーバス
ベイトをたらふく食べたであろうパンパンな魚体!

いや…全然細い方かな(笑)
しかし、久しぶりのサーフシーバスに喚起!!
寒さに耐えて投げ続けた甲斐がありました。
そんな寒さを忘れさせてくれる貴重は一本でしたね。
シーバス
これから年明けまで続く新潟鱸の冬パターン!
当たれば天国、外せば地獄!!
そんな釣りがまだしたいなとまた天気予報とにらめっこするAUX松野でした。

では、皆さんメリークリスマス&ちょっと早い挨拶ですが良いお年を…
Nigata Japan
Sea Bass
Rod・BRIST VENDAVAL8.9M
Angler・Naohito Matsuno

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