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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

更なるマイクロキャストとコントロール!Beams inte6.4UL!

time 2019/11/25

近年人気のソルトライトゲーム。
二大ターゲットはメバルとアジングでしょう。
特にアジングは、西村の大好物な釣りです。
かつてBeams inte7.9ULを開発していた時は、メガだ!ギガだ!と磯で浜で頑張りました。

が、一般的なアジングって、漁港とかもっと気楽なシチュエーション。
足場の良い岸壁から手返し良くポンポンと入れ食いになると本当に楽しいのです。
群れが回って来たらそれはもう爆釣です。
バケツやクーラーボックスには、今晩の美味しいオカズが満杯になる。
これこそアジングの醍醐味!

アジングにとって物凄く重要な要素は主に2つ。
『感度』と『手返し』です。
あの小さな口でチュルッ!とリグを吸い込むバイト。
これを瞬時に手元に伝達、即フッキング。
これが出来ないと中々掛からない。
そして群れが回って来たときに、どれだけの回数キャストを稼げるか。

この問題にベイトタックルで答えたのが、インテシリーズの第二段。
Beams inte6.4ULです。
79ULより更にびっくりするくらいにファーストテーパーになり、張りっ張りで軽量ショートなブランクスは豆アジのバイトすら瞬間伝達。
フッキングのチャンスを逃しません。
その高感度にプラスして、ベイトタックルならではの鬼の手返しの速さで、回遊の入れ食いチャンス時に半端では無い威力を発揮します。
不意のでかい魚が喰ってもそこはFishmanロッド。
加重が掛かればきちんと曲がる。
不思議なバットセクションも持たせてあるので、シーバス?タチウオ?カモンOK!なのです。

ベイトでアジング?
メリットあるの?本当に出来るの?
と思った方は、YouTubeの西村チャンネルをご覧下さい。

来期新機種の隠し球、Beams inte6.4UL。
フィッシングショーでの展示をご期待下さい。
Niigata Japan
Jack
Rod:Beams inte6.4ULプロト
Angler:Hitoshi Nishimura

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