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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

コモドの秋 ビッグルアーの秋

time 2020/10/14

秋のストロングな釣りと言えば落ち鮎パターン。
ですが今年は、真夏に半月以上続いた降雨量ゼロのド渇水と30度を越える高水温が、リバーシーバスの流域の鮎をほぼ死滅させてしまった。
これは今季は厳しいなぁ…と思いながらも、手にはBRIST comodo610XHを持ちフィールドに立つのです。

鮎の食み跡もまるで見付からない厳しい状況。
それでも諦めきれず、バカの一つ覚え。
無駄な悪あがきと周りに言われながらも、モンスターシーバスを探し求める。
130gを越えるメガバスのメガドッグを腕力とロッドパワーで振り回し、万に一つの可能性を求めて川を徘徊し、毎日毎日ホゲまくる。

段々と身体には疲労が蓄積し、乳酸の溜まった肩が言うことを効かない。
そんな釣りをひと月近く支えてくれたのも、ブリストコモドの楽さ具合でしょう。
これがただの棒みたいなバキバキロッドなら、とっくの昔に根を上げています。

そして遂に、水柱が高く上がった!
僅かだけど雨が降り、若干増水と濁りが入った流域。
けど水温は下限ギリギリで、シーズン終わりを感じられたそんな時。
流れのタルミに送り込んだメガドッグは水柱と共に水中へ消え、コモドはがっちりとその強靭なバットに重さを捕らえた!

幾度のエラ洗い、流芯に乗られてのダッシュをいなし、流木や岩をかわし、ラインをギリギリ鳴り響く。
シーバス

シーバス
手元に寄せたのは、厳しい今季を生き延びた貫禄の魚体のシーバスでした。

【タックルデータ】
Rod: BRIST comodo6.10XH
Reel:シマノ グラップラー301HG
Lure:メガバス メガドッグ
Line&Leader:シマノ オシアジガーMX4 3号+8号リーダー

Niigata Japan
Seabass
Angler:Hitoshi Nishimura

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