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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

夏の風物詩・キジハタのランカー狙いにBC4最新プロトを試す

time 2020/08/04

早いもので今年も夏が来て、暑さを感じる季節、と言いたい所ですが、
長梅雨のお陰で、涼しい日々を過ごせています。しかし逆に海はいつまでも夏の様相にならず、
毎年恒例のキジハタ、ロックフィッシュの産卵が少し遅れ気味になりました。
例年通りのパターンにならず苦戦しているのですが、それでも今季もデカキジを捕れているのでご満悦。

今回は、既存の愛用ロッド、ブリストマリノ80Mに替わり、開発中のBC4シリーズの長物プロト80MHを投入してみました。

最近、沖磯へ泳いで渡る釣りに重宝していたのですが、勿論オカッパリでも高性能。
3ピースのマリノより1Pセクションが増えたため、張りと強さは全体的に若干上がり、キジハタのバイトは更に感じやすく、ボトムへの強烈な突っ込みにも余裕で耐える事が容易で、まさに磯を飛び回るロックアングラーにはもってこい。

満潮の上げ一杯の潮が、下げのタイミングで一気に外洋へ払いだす。
そんなタイミングでリグを撃ち込んだ立ち位置から遥か沖の離れ磯のスリット。
フォール中にも流されて行くのを感じながら、ボトムに付いて転がり、そして持ち上げた瞬間、ゴキン!ゴンゴンゴン!とキジハタ特有の硬いバイトを感じ、思いっきりフッキングを叩き込めば、その瞬間バットセクションまで曲げられる強靭なファイトの開始です。

実は昨年、カナダ、バンクーバーでこのロッドを既に使っているのです。
その時の相手はなんとキングサーモン!あの河川のバケモノで試したのですからどんなファイトまでやれるかは経験済み。デカキジに対して、強気のオラオラファイトを堪能し根に潜らんとする魚を引っぺがす!

そんな暑くて熱い釣りを楽しんだ夏の夜明けでした。

【タックルデータ】
Rod: Fishman BC4 80MH プロト
Reel:ベイゲーム301HG
Lure:エコギア バグアンツ4inch
Line&Leader:シマノ オシアジガーMX4 2号+40lbリーダー

Niigata Japan
Redspotted grouper
Angle:Hitoshi Nishimura

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