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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

冬の使者、メバルが今年もやってきた!

time 2018/12/15

寒い寒い新潟の冬。
そんな時期を楽しくしてくれる小さな巨人、メバルが今年も始まりました。
ライトタックルで狙えば、小さなボディにみあわぬ強烈なファイトでアングラーを楽しませてくれます。

さて、一昨年デビューしたウルトラライト長距離砲、ベイトタックルでマイクロゲームを可能にした『Beamsinte79UL』ですが、なんとその姉妹機、ショートレングスを開発中です。
足場が低い漁港、ウェーディングシーン、更にリグ操作に重点を置けば、ショートなロッドにはメリットが沢山。

今回は広大なシャローフラット、そこに繁茂する海藻が舞台。
ウェーディングでピン撃ちスタイルでのメバリング。
これは正にショートロッドの独壇場。
ブランシエラのようにサイドハンドやバックハンドで、藻際にルアーをピシピシとテンポ良く撃てば、次々とバイトしてロッドをギンギン曲げてくれます。
だけどこんな藻場では、ヒットしたメバルは瞬時に海藻の中へ猛ダッシュしてしまいます。
が、そこはビームスインテの血統、強靭なバットで押さえ込む!
0.3号のPEラインに1号のリーダー、下手をうてばすぐに切れそうなシステムですが、しなやかなブランクスがラインブレイクを防ぐのです。

まだまだ荒削りだけど、インテの姉妹機、ショートレングスのUL砲は、既にその猛威を奮い始めているのです。
こうご期待!
メバル
Nigata Japan
Perch
Angler: Hitoshi Nishimura
Rod:Beams inte6.4UL

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