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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

新なLower、86L

time 2019/04/17

新潟から車を運転し、遥か遠く。
駐車スペースから登山装備を整え、アイゼンやアックスを駆使して更に更に歩いた先。
山上にひっそりと佇む静かな湖面。
森林限界が近い高度の冷え込みは、未だに一部、水面に氷を残しています。

そんな山中で始めた新たな番手『BeamsLower8.6L』のフィールドテスト。
既存のBeamsLower7.3Lのロングバージョンで、狙ったキャストフィールは「ライトルアーの低弾道ピン撃ちを!」「73Lより更に長射程で!」

山風が強く吹く山上湖では高弾道のキャストではラインスラックが山なりに出てしまい、ライトルアーが思い通りに投げれない事もしばしば。
そうなるとラインは更に風に流され、ルアーが想定のコースを外れ、底の立木に絡んでしまう事も…。

しかし、それをもし低弾道で撃てたなら?
5g~12g程度のスプーン、ジグミノー、更にバイブやミノーをたっぷり投げ込み、現状でのキャストフィールを確認してきました。
その最中、観ていた隣の友人も声をあげるようなロッドの向きまで変えられた凄まじいバイト!
けど、奴はフックには掛からなかった…。

残念ですが今回はここまで。
早く車に戻らなければ日没してしまいます。
気温はマイナス。低体温症になったら騒ぎになります。
釣りに無理は禁物。
ここに間違いなく奴は居た。
それを確認出来ただけで今日は満足。
仕留めるのはまた次の機会です。

その湖のバックウォーターまでランガンした時ですが、キャストの動画を撮影しYouTubeにUPしました。

8.6ftのロッドに6g台ミノーとは思えぬキャストスタイルです。
こんなアプローチが出来るなら、またやれるメソッドが増やせそう。
今後に楽しみを残したそんな釣行でした。
次回テスト時はフルキャスト撮影したいと思います。
Niigata Japan
ProtoDevelopment
Rod: BeamsLower8.6L
Angler:HitoshiNishimura

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