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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

弱いバイトの捕り方のキモ

time 2020/03/02

真冬の2月。
例年ならどか雪で釣りもままならない季節ですが、今年は記録的な暖冬でまとまった降雪も少なく、春以降の水不足が心配です。

が、そんな暖冬でも海中のメバルはいつもと変わらぬ生態のようでした。
この時期は繁殖が終わって体力を回復させる為に、小さなベイトをチョボっと吸い込むような、そんなバイトに悩まされます。
リールをゆっくりと巻いて、そして停める。
デッドスローシンキングのルアーがその瞬間からフワフワと漂い、メバルの補食を誘発させる。
だけどバイトはチョビっ!としか出ず、フックも掛からずに逃してしまう。
そんな経験、皆さんも多々あると思います。

そこで活躍するのがBeams inte7.9ULの超しなやかティップ。
弱々しい吸い込みバイトにもロッドが追従し、ほんの一瞬のフッキングチャンスを作ってくれます。
コンマ数秒あるかどうかのチャンスを感じとり、それを乗せ、そして掛ける。
この一連の動作がスムーズに移行出来るのがベイトタックルでのマイクロゲームであり、ビームスインテの狙った釣りなのです。

海中から生え延びた海藻の側にクランクを漂わせ、ばっちり掛けて捕ったメバルはとても格好いい魚体のイケメンでした。

Niigata Japan
Pearch
Rod:Beams inte7.9UL
Angler:Hitoshi Nishimura

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