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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

仕事帰りにお手軽スタイル!テレスコ8.7プロトで港湾シーバス!

time 2020/12/03

こんにちは。神奈川の小笠原です。
引き続き、開発中のテレスコ87プロトについてのお話です。
今回はシーバスについてです。
 
 
このテレスコ87プロトは”なんでも出来るバーサタイルロッド”として開発しております。
たくさんの魚種相手にテストしてますが、その中にはもちろんシーバスも含まれております。

ただ、私がこのテレスコ87プロトでのシーバス狙いでイメージしてるのは『手軽なシーバス』!
ウェーダーやスパイクブーツを履いてのフル装備状態でやる河川や磯などのシーバスではなく、スニーカースタイルでやる足場の良い港湾エリアでのシーバスでしっかりと使えるロッドを目指して開発しております。
 
 
もっと砕けてわかりやすく表現すると『仕事や学校帰りににも行けるお手軽ポイントでのシーバス』という事です笑
 
このテレスコ87プロトの最大の特徴は、小さくコンパクトになる振り出しロッドであるということ。
この特徴の最大の利点は、ランガンがものすごいスピードで出来るという事になります。

港湾シーバスは回遊待ちと居付き狙いの大きく2つの釣り方があると思いますが、お手軽スタイルでの釣行の場合は居付き狙いのランガンスタイルの方が短時間で効率よく釣果が出せると思います。
なぜなら、シーバスの回遊ルートと回遊してくるタイミングがわかっていても、いつもその時間に合わせて仕事を上がるとか学校を抜けるなんて出来ないですからね笑
居付き狙いの場合は着き場を正確に見極めて正確に打ち込めば、タイミングにはそこまで左右されずにシーバスの反応を得ることが出来ると思っております。
 
ですが、そんな第一級のシーバスの着き場なんて1つのエリアにほんの数カ所ある程度ですよね。
なのでランガン効率を上げ、少ない時間でたくさんのポイントを打てるようにすれば…もっと釣れる確率が上がるというわけです!
 
 
ここで問題が1つ。
都市部の場合駐車スペースは非常に少ないので、自転車や徒歩でのランガンとなります。
8フィートオーバーロッドを伸ばしたまま自転車は乗れないですし、他の歩行者もたくさんいる中でルアーがくっついたロッドを持ったまま歩きまわる訳にもいきません。
ポイント移動のたびに一度ロッドを片付けてから移動し、次のポイントに到着したらまたロッドを伸ばして展開するというスタイルになってしまいますよね。
 
従来の継ぎ竿ですとラインを一度抜いてまた通してを繰り返さなければいけないので、非常に効率が悪くなってしまいます。
そんな時テレスコロッドであれば、ラインを通したまま収納出来るので、非常に効率よくランガンが出来るというわけです!
 
 
今年の秋シーズンからこのテレスコ87プロトを使用して港湾シーバスをやっていますが、以前よりもランガン時の煩わしさがかなり軽減されておりテレスコの凄さに驚いております!
シーバス
シーバス
まだまだ開発中なので細かいスペックなどは決まっておりませんが、性能面でもしっかりと使えるロッドに設計しておりますので出来上がるのが非常に楽しみです!
 
 
【タックルデータ】
ロッド:8.7LH prototype(フィッシュマン)
リール:スティーズA tw(ダイワ)
ライン:アップグレード x4 0.8号(YGK)
リーダー:シーガーエース 4号(クレハ)
ルアー:ウェイキーブー86、112(ロンジン)
    スーサン(邪道)
フィールド:神奈川県
魚種:シーバス
アングラー:小笠原健太

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