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圧倒的ピン打ち性能!シーズン序盤のメバルをBeams inte7.9ULで攻略!

time 2021/01/27

こんにちは!神奈川の小笠原です。
寒くなって来て、今年も楽しいメバルシーズンがやってきました!

私のホームフィールドである三浦半島の磯でも、毎年11月頃からメバルは釣れ始めます!
ただシーズン初期である11月~12月にかけてのメバルは非常にナーバスで正直釣りにくいです…。
先日もそんなナーバスなメバルに対してのアプローチでBeams inte7.9ULがバッチリハマったのでご紹介させていただきます!
メバル

 
メバルが晩秋から初冬にかけて接岸して来る最大の理由は、産卵するためだと思われます。(地域差はあると思いますが…)
ですので、シーズン初期は産卵前のプリスポーンのタイミングという事になります!
産卵に絡む個体のみで比較的大型のメバルを獲りやすいシーズンなのですが、卵を持っていいる個体が多く非常にナーバスになっております。
 
メバルは根魚の中では非常にアグレッシブで遊泳力のある魚ですが、シーバスなどの魚に比べるとそもそもの捕食範囲が狭い魚です。
それにプラスして産卵絡みでナーバスになっているので、シーズン初期のメバルは着き場からほとんど動きません。
 
 
ですので、シーズン初期のメバル攻略において1番求められるものはピン打ち!
 
春先のアフター回復シーズンになって来ると捕食範囲が広くなるので、少しくらいトレースラインが外れていてもメバルの方から食って来てくれます。
ですが、シーズン初期のメバルに対しては1発で完璧なトレースラインにルアーを送り込む事が要求されます。
 
 
波風がある夜の磯場で2~3g程の軽量ルアーを正確にコントロールするには、しっかりとバランス良くタックルを組まないといけませんね!
 
ベイトタックルのアキュラシー、飛行姿勢の良いルアー、そしてロッドが Beams inte7.9UL!
軽量ルアーをしっかりとキャストする事を第一に考えて設計されたinte7.9ULは非常にキャストがしやすく、ルアーを狙ったポイントへ正確に届けてくれます!

ロッドが勝手にルアーをキャストしてくれるので、人間がやる事は方向を定めるだけ!
人間の仕事が少なくなるという事はそれだけでミスが少なくなると言う事です。
 
 
今シーズンも序盤は行動範囲の狭いメバルたちに対してかなりシビアなアプローチが求められる場面がたくさんありましたが、inte7.9ULのピン打ち性能にしっかりと助けてもらってメバルをキャッチする事ができました。
メバル
メバル
これからのメバルシーズンにinte7.9UL!
より楽しい釣行になりますよ!
 
 
【タックルデータ】
ロッド: beams inte7.9UL(フィッシュマン)
リール:スティーズctsv RCS700sスプール仕様(ダイワ)
ライン:アップグレード x4 0.4号(YGK)
リーダー: シーガーエース 2号(クレハ)
ルアー:オルガリップレス50(タックルハウス)
エリア:神奈川県
魚種:メバル
アングラー:小笠原健太

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