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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

Beams6ftLプロトでハイプレッシャーバスフィールドを攻略!

time 2019/05/27

こんにちは神奈川の小笠原です!
暖かくなってきてバス釣りもハイシーズンとなってきましたね!
今回はBeams6ftLプロトでのバス釣りについてご紹介したいと思います!

初めて触った6フィートLプロトの印象はしっかりと張りがあってシャープな感じ。
ルアーをロッドでしっかりアクションさせる釣りにもしっかり対応してくれそうです!
ただそこはfishmanのロッド。
5gクラスのルアーでも簡単にティップが入ってピン打ちさせてくれる仕様になってますね!

今回はこの6フィートLプロトの入魂も兼ねての釣行!
バスのライトプラグも視野に入れている6フィートLプロトなので、持ち込んだルアーはシャッドやプロップベイトなどの軽めのハードプラグのみ!
しかし私の住む神奈川県のバス釣りフィールドは、どこもかなりのハイプレッシャーフィールド!
釣り人のいない日は絶対にないですし、休日ともなれば人人人笑
そんな中でワーム無しプラグのみでしっかりと釣果を出すには、何よりも正確なアプローチが必要となります!
6フィートLプロトにしっかりと仕事をさせてやらないとおそらくノーフィッシュでしょう!

まずはプロップベイトでひと通りシャローをチェックしますが反応は皆無…。
ブラインドでは厳しいと判断し、小型のシャッドに変更してサイトメインで展開していきます!
しばらく釣って行くと浮ゴミの貯まるワンドに到着!
浮ゴミの下にいいサイズのバスが1匹浮いています!
シャッドでのサイトはバスの鼻面を高速で通す、一発勝負のリアクションの釣りが基本!

6フィートLプロトのティップをしっかりと曲げてフリップキャスト。
バスの鼻面へサミングで出来るだけソフトに着水させて、着水後そのままリールを高速に2回転!
一発でスイッチを入れてヒット!
シャッドの細いフックを伸ばさないようにロッドでしっかりと引きを吸収しながらゆっくりとランディング!
ジャスト40センチのナイスバスをキャッチ!
シーバス
シーバス
シーバス
サイズよりも一発で正確なアプローチを決めれたのが非常に嬉しい一本ですね!

6フィートLプロトは本流トラウトをメインに、バスのライトプラグやボートからのビッグベイトメバルなど様々な釣りに対応してくれるロッドになる予定です!
どんどん進化して行く6フィートLプロトが楽しみですね!
KANAGAWA JAPAN
BlackBass
ROD:Beams6ftL Proto
Angler:KentaOgasawara

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