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ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

携行性抜群!BRIST VENDAVAL10.1Mで地磯に突撃!

time 2020/08/17

こんにちは!神奈川の小笠原です。
暑くなってきて、いよいよ磯からのハタゲーム本格シーズンが開幕しました。
私のホームエリアである伊豆半島の磯は、沖磯と地磯と2種類あります。
沖磯は渡船で渡してもらって釣りが出来るので私もたくさん利用しているのですが、今回は沖磯ではなく陸路でエントリーをする地磯のお話をさせていただきます。

伊豆半島の海岸線というのは断崖絶壁のリアス式海岸となっており、駐車スペースから釣り場までは平均して30分以上かかる釣り場がほとんどです。
そしてハタなどのロックフィッシュに関しては、特にこのようなエントリーしにくい竿抜けポイントほどたくさん釣れる傾向がありますよね。

BRIST VENDAVAL10.1Mも、このような磯へのアプローチに対して使いやすく設計してもらっています。
その最大の特徴は、Fishmanお得意の3ピース構造!
決して携行性を良くするためにわざわざ3ピースにしているのではなく、あくまでもロッドを設計する上で3ピースの方がより良いものが出来るからという考えでの3ピース構造なのですが、その副産物として非常に携行性が良くなりました。
vendaval10.1Mは10フィートオーバーの長めのロッドですが、3ピースなので仕舞寸法は106.5cm
約1メートル程まで小さくなります。
この1メートル前後まで小さくなるというのが、磯へのアプローチを楽にしてくれます。

この日は当初は沖磯の予定でしたがウネリで出船できなかったので、急遽ウネリが避けられる地磯へ。
駐車スペースから磯への入り口まで山道を30分歩き、そこから磯の上まで藪を15分漕ぎ続け、最後に高さ15メートル程の崖をプチフリークライミング!合計1時間程の行程です笑
藪を漕いだり崖を降りたらする時に出来るだけロッドが小さくなるという事は、それだけでアプローチを楽にしてくれますよね。
ヘットヘトになりながら磯に出ると、ウネリが避けられるワンド状になった場所にベイトがたくさん入っています!

水面にベイトがたくさんいる事、比較的浅いポイントである事から、ベイトのレンジの下を引けるようにルアーはジグヘッドリグをチョイス!
表層のベイト、ボトムにいるハタの真ん中を突っ切るようなイメージでスイミングさせて狙って行くと…

ドスンッ!!

と、なんと1投目からヒット!
浅くてシモリ根がたくさん点在するポイントなので一気に勝負をかけます。
しっかりと浮かせきってキャッチしたのは38センチのナイスアカハタ
ハタ
嬉しすぎます!
その後もこのベイトの周辺をスイミングパターンで丹念に探ってナイスサイズのアカハタ連発!
ハタ
ハタ
帰りの行程もvendaval10.1Mを小さくして行きとは反対にフリークライミング…藪漕ぎ…ひたすら山道で1時間!笑
ヘットヘトですが充実した釣行でした!
磯

小さくなるという事はそれだけで大きなアドバンテージになる事もたくさんあります。
皆さまも安全第一に秘境へ突撃してみてください!
ハタ

【タックルデータ】
Rod:BRIST VENDAVAL 10.1M(fishman)
Reel:スティーズA TW(daiwa)
Line:upgrade x4 1.5号(YGKよつあみ)
Leader:seaguar ace 8号(クレハ)
Lure:バルト4インチ+スイミングテンヤ30g(エコギア)

Shizuoka Japan
Grouper
Angler: Kenta Ogasawara

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