Fishman公式ブログ

ベイトロッドに求めたのは圧倒的なアキュラシーと遠投性能。

 

セッティングを決めれば超快適!BRIST VENDAVAL10.1Mでライトショアジギング!

time 2020/09/14

こんにちは、神奈川の小笠原です!
今回はBRIST VENDAVAL10.1Mでのショアジギングについてお話したいと思います。
青物
ショアジギが出来ると言っても、近所の堤防やサーフで出来るライトショアジギングに合わせたパワーランクに設定してあります。
セッティングも含めて簡単に解説していたいと思います!

先ずはリールについて。
メタルジグを投げるので回転数が上がらないよう、36~40ミリ径のスプールを搭載したモデルがオススメです。
特にオススメの機種は、
・タトゥーラHDカスタム153(DAIWA)
・タトゥーラHDカスタムZ2020(DAIWA)
・アンタレスDCMD(シマノ)
・カルカッタコンクエスト200(シマノ)
現行のリールであればこちらの4機種がオススメです。

次にラインシステムについて。
上記のどのリールもスプール径が36~40ミリでPEラインの2号を200メートル巻いてスプール全体の95%の糸巻き量になります。
ラインはPEの2号を最低200メートル入れてください。
糸巻き量はスプール全体の95%程に巻くのがオススメです!

メインラインをスプールの95%の巻き量にする理由は、リーダーをロングで入れるから。
長さの目安としてはロッドの全長×2となります。
ベンダバール10.1Mの場合は全長が約10フィート(3メートル)となるので、リーダーの長さは6メートル程取る事になります。
キャスト時にリーダーをリールまで巻き込んでのキャストとなるので、95%巻いたメインラインの上に少しだけリーダーを巻き込んで100%程の巻き量になる計算になります。

この糸巻き量でキャストする限りは(摩擦系ノットで小さく結ぶ事が前提ですが)、キャスト時にリーダーの存在感はほとんど感じる事なくトラブルレスにキャストする事が出来るギリギリのセッティングになります。
ラインシステムはこちらのセッティングがオススメです!

最後にルアーについて。
ベンダバール10.1Mのルアーウェイトのマックス表記は50gまで。
もちろん50gのメタルジクを扱うことも出来るのですが、1番ベンダバール10.1Mの美味しいところを使えるウェイトは40gのメタルジクになるように全体を設定しております。

美味しいところを使えるというのは、40gのメタルジクが1番簡単にキャストできる=キャスト時にロッドをキレイに曲げ込み打ち出す事が出来る…。
つまり、簡単に平均飛距離を伸ばす事ができるということ!
40gのメタルジクであれば、ティップがジクを跳ねさせすぎずしっかりと動かす張りが残る絶妙な硬さに設定しているので、楽にシャクリ続ける事ができるという意味です。

ショアジギングというのは狙いすました渾身の1投を決めて一撃で食わせる釣りではなく投げ続け…シャクリ続けて目の前に魚が回遊してくるのをひたすら信じる釣りです。
なので、疲れる事なくずっとやり続けられるセッティングである事が1番大事な要素となるわけです。

このようなセッティングで普段ベイトタックルでのライトショアジギングを楽しんでおります!
青物
そしてこの模様を現在発売中のルアマガソルトでもより細かく解説しておりますので、是非こちらもご覧ください!

これからショアジギングは秋のハイシーズンに突入します。
青物
ベイトならではの強みや釣り方などもたくさんあるので、挑戦してみてはいかがでしょうか!!!!!

【タックルデータ】
Rod :BRIST VENDAVAL10.1M(Fishman)
Reel :Z2020(DAIWA)
Line :upgrade x4 2.0号(YGKよつあみ)
Leader:ocean record 50ポンド(モーリス)
Lure :rサーディン40g(ジーク)

Shizuoka Japan
blue-backed fish
Angler: Kenta Ogasawara

Fishman New item

イベント

Facebook